タモリさん、東京都の名誉都民に正式決定【10/3更新】顕彰式でのスピーチも

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タモリさん、名誉都民候補に

2026年8月28日、東京都はタモリさん(81)を名誉都民に内定したと発表しました。児童文学作家の角野栄子さん(91)、東京ガス名誉顧問の鳥原光憲さん(83)も同時に候補に選ばれています。9月開会予定の都議会定例会での同意を経て、正式決定する見込みです。

小池都知事のコメント

小池百合子都知事はタモリさんについて「音楽、芸能、歴史など幅広い分野の奥深い知識や独自の視点、そして話芸。テレビ番組の顔として長年第一線で活躍され、希望や活力を届けてきた。都民の誇りだ」と評しています。

一方でタモリさん本人は「私が入っていいものかと恐縮しています」と謙遜のコメントを出しています。

過去の受賞歴

タモリさんはここ数年でも各方面から表彰を受けています。

  • 2023年5月、「第60回ギャラクシー賞」で放送界への大きな功績に対して贈られる「放送批評懇談会60周年記念賞」を受賞
  • 同じく2023年、40年近く続いた「タモリ倶楽部」の最終回が「第39回ATP賞テレビグランプリ」を受賞

当サイトも「タモリ倶楽部」の放送内容をずっと追いかけてきた身として、この名誉都民候補入りは感慨深いニュースです。

まとめ

正式決定は9月の都議会定例会を経てからになります。続報があれば追記します。

参照元

【10/3追記】正式に名誉都民へ。顕彰式での爆笑スピーチも

9月の都議会定例会での同意を経て、2026年10月1日、東京都庁で名誉都民顕彰式が行われ、タモリさん・角野栄子さん・鳥原光憲さんの3人が正式に名誉都民となりました。

タモリさんは当日の取材に「いったんは辞退しようかと思ったが、せっかく褒めていただけるのだからお受けしよう」とコメント。記事冒頭で紹介した通り、すごい方々が並ぶ賞だからこその謙遜だったようです。

「一旦は辞退しようと思った、か……謙遜の仕方まで味がある」

顕彰式でのスピーチも話題になっていた。新宿東口のスタジオアルタに「32年ばかり」通った話から始まり、芸能界デビュー当初はサングラスやイグアナのモノマネが「非難轟々」だったと振り返る一幕も。メダルを首にかける際にスタッフが手間取ると、「すごい手間がかかって、途中でやめられるんじゃないかと思って」とすかさずいじって会場を沸かせ、「東口で長年勤めておりまして」のくだりに客席から「サラリーマン!」とヤジが飛ぶと「あー、そうです、そうです」と余裕で切り返したという。

「さすが、ヤジすら拾ってくる」

長年タモリ倶楽部の放送内容を追いかけてきた当サイトとしても、この正式決定は素直に嬉しいニュースだった。

この記事を書いた人

2010年からブログを書いていて、BDレコーダーやPCまわりの実体験記事だけで280本以上。パナソニックDIGA・東芝レグザのHDD換装、ノートPCやChromebookのメモリ・SSD・Wi-Fiモジュール換装など、実機を分解して確認したことだけを書いています。

最近はUniFi UCG Maxでの自宅ネットワーク構築や、Claude Codeを使った作業自動化など、AI・ネットワーク周りにも本格的に力を入れています。ネットの情報をまとめ直すのではなく、自分の手と目で確かめたことを、良いことも悪いことも正直に書くのがモットーです。

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