普段使ってるのはiPhoneだけど、サブで持ってたGoogle Pixel 6aを、このたびPixel 11に機種変更することになった。
「まさかPixelを買い替える日が来るとは」
自分でも意外な決断だったので、経緯を書いておく。
Pixel 6aを買った理由と、使わなくなっていった経緯
Pixel 6aは発売してしばらく経った頃に買った。きっかけはレコーダーの文字起こし機能が気になったこと。当時の価格は5万円くらいだったと記憶してる。
しばらくは普通に使ってたんだけど、だんだん古くなってきて、使用頻度がガクッと落ちていった。
「これ、もう売れないだろうな」
そう思うくらい、存在感が薄くなってた。
Pixel 11は気になってたけど、定価は嫌だった
Pixel 11自体は、AIスマホの急先鋒として気にはなってた。でも定価で買うのはちょっと……という感じで、ずっと様子見してた。
そんな時に、10%オフのクーポンを見つけた。
下取り額を見て、「行くしかないやろ!」
クーポンだけならまだ踏みとどまれたかもしれない。ダメ押しになったのが下取り額だった。
Pixel 6aの下取り見積もりを出してみたら、¥56,000。
「え、買った時より高くない……?」
5万円くらいで買って、古くなって使用頻度も落ちてた端末に、買値を上回る下取り額が出てきた。これはもう行くしかないと思って、その場で注文した。
実は少し震えてる
正直に言うと、この56,000円という数字、見間違いで実は5,600円だったりしないよな、という不安が若干ある。5万円くらいで買った数年前のミドルレンジ機に、買値超えの下取り額がつくなんてことが本当にあるのか、と。
気になって調べてみたら、どうやら自分だけが気づいてない話じゃなかった。ガジェット系ブログで何件もこの「Googleストアの下取り額が異常に高い」件が話題になってる。
あるブログでは、ヤマダ電機だと最大9,000円の査定になる端末が、Googleストアの下取りだと60,000円になると紹介されていて、「もはや何らかの法に触れるのでは」というレベルとまで書かれていた。しかも「目に見える故障がなければ、かなりの高確率で満額が期待できる」とも。つまりバグで表示だけ高いという話じゃなく、本当にこの金額が出る前提で紹介されてる。
一方で、別の機種(Pixel 10やPixel 10 Pro)については「創立記念キャンペーン終了後になぜか下取り額がさらに上がっていて、購入機種によって金額が変わる設定のはずが同額になっている」として、設定ミスの可能性を指摘してる記事もあった。
「本物っぽい情報もあれば、ミスかもって話もあるのか……」
注文確認画面にも「予想払い戻し額」と書いてあって、実機の検査が終わるまでは確定じゃないらしい。利用規約を読んでたら、査定額が見積もりの75%を下回ると、デバイスが自動的に返却される(=下取り不成立になる)という条件も見つけた。56,000円の75%は42,000円。つまりそこまで下振れしない限りは下取り自体は成立するということなので、少しだけ安心した。
このまま56,000円で確定するのか、実機チェックで下がるのか。確定したら追記する。
今回の注文内容
最終的な注文はこうなった。
- Google Pixel 11 Frost 256GB(SIMフリー): ¥136,800
- 紹介コード10%オフ: -¥13,680
- 小計: ¥123,120
- Pixel 6a下取り(見積もり): ¥56,000
- 下取り後の実質負担: ¥67,120
下取り手続きは2026年10月14日にスタート。流れは3ステップあるらしい。
まとめ
使用頻度が落ちて「もう売れないだろうな」と思ってた端末に、買値を超える下取り額がついた。クーポンと下取りのタイミングが重なったのは完全に偶然だけど、結果的に実質67,120円でPixel 6aからPixel 11へ乗り換えることになった。
下取り額が本当に56,000円のまま確定するのか、実機到着後にまた追記する。
コメント