インテル製Wi-Fi 6(802.11ax/2,400Mbps)対応のWiFiモジュールAX200 NGWがamazonで販売中

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AmazonでWi-Fi 6(802.11ax/2,400Mbps)に対応したインテル製のWiFiモジュールAX200 NGWを見つけたよって話。
ネットへの接続速度は速ければ速いほどいいので、アップグレード可能であれば手持ちのPCのWiFiモジュール新しいものが出るたびにアップデートしてきました。
が、今メインで使っているLG gramはWiFiモジュールがオンボード実装、交換ができないのでしばらくWiFiモジュールへの熱が冷めていました。
WiFiの世界は802.11bだの802.11gだの802.11aだの802.11nだの802.11acだのアルファベットと通信速度の規則性がわかりにく名称でアップデートされてきましたが、新規格の802.11axを策定する際に”WiFi 6″と命名されることになりました。
これで数字が大きいものが世代が新しく、通信速度が速いとい規則性を持つようになり、とても分かりやすくなりました。
この内容が発表された際に、対応しているWiFiルーターは高額、WiFiモジュールはまだ出ていないと思っていたら、amazonで販売開始されたようです。

Intel AX200NGWは2,400Mbps対応止まり

IEEE 802.11axは最大で9607.8 Mbps(160 MHz、8ストリーム)とかなり高速ですが、これはあくまで最大値。
IntelのWiFiモジュールはIEEE 802.11acからはアンテナ線が2本の2ストリームを維持していて、今回のIEEE 802.11axでは160Mhz、2ストリームの2,400Mbpsで出てきました。
規格上、 160Mhz幅が最大なので、規格当初から2ストリームの最大速度で出てきました。
 

この記事を書いた人

BDレコーダー(パナソニック・東芝)やノートPCを分解してパーツを交換するのが好きなガジェット系の人です。

DIGAのHDDを6TBに増量したり、Panasonic・Lenovo・HP・ASUSなどのノートPCやChromebookのメモリやSSD、Wi-Fiモジュールを換装して快適に使えるようにしています。

最近はUniFiのUCG Maxを導入してネットワークの自由度に感動したり、Claudeなどの生成AIを毎日のように使い倒したりと、興味の幅が広がっています。

実際に触って分かったことを実体験ベースで備忘録も兼ねてまとめています。

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