東芝 DBR-M2008/M3009 WD Blue 8TBに再換装【外付けUSB HDD編】

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東芝の全録機、DBR-M2008のHDDをシーゲイト製の8TB HDD、ST8000DM004に換装をしてから3年、4年目に突入したのですが、外付けUSBのHDDも調子が悪くなってきたからST8000DM004からウェスタンデジタル製のWDのBlue 8TB HDDに交換したよって話。

東芝の全録機、DBR-M3009の外付けUSBにしたST8000DM004が調子が悪い

先日もDBR-M2008の内蔵HDDで使っていたST8000DM004が瀕死で、レコーダーが起動しなくなって泣く泣く換装、初期化をしたのですが、もう1台あるHDDの容量違いの兄弟機種、DBR-M3009も調子が悪くなり、指定の時間になっても全録録画をやらなくなった。

たまーにUSBのHDDに割り振ったチャンネルが録画されてないってこがあったんだけど、電源ボタン長押しの強制再起動を行えば全録は動いていたのですが、それも聞かなくなってきた模様。

前回のDBR-M2008の不調時は最終的に内蔵HDDが逝って、録画データが全消失、本体の初期化を余儀なくされたので、まずは電源コードを抜いて使用中止、全HDDをCrystalDiskInfoでチェックすることに。

健康状態が悪いHDDはWDのBlue 8TBにクローンをして、そのまま載せ替えようという算段。

内蔵のHDDはクローンすればそのまま使えることはわかっていたので、外付けUSBが不調になった場合は故障前にクローンで元に戻せるのかという興味があるので、確認をしてみます。

3年使った東芝の全録機、DBR-M3009のHDDの健康状態はいかに?

まずは本体をばらして、内蔵HDDを確認をしてみました。結果は健康。これなら同じHDDで初期化もせずに使えそう。

内蔵HDDが健康ということは、足を引っ張っていたのはUSBの外付けか。。。

 

 

この記事を書いた人

2010年からブログを書いていて、BDレコーダーやPCまわりの実体験記事だけで280本以上。パナソニックDIGA・東芝レグザのHDD換装、ノートPCやChromebookのメモリ・SSD・Wi-Fiモジュール換装など、実機を分解して確認したことだけを書いています。

最近はUniFi UCG Maxでの自宅ネットワーク構築や、Claude Codeを使った作業自動化など、AI・ネットワーク周りにも本格的に力を入れています。ネットの情報をまとめ直すのではなく、自分の手と目で確かめたことを、良いことも悪いことも正直に書くのがモットーです。

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