AVコマンド対応HDDの500GB・1TB・2TB|古いDIGAの換装用に今買えるのはどれか

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古いDIGAのHDDが壊れて、元と同じ500GBや1TBのAVコマンド対応HDDを探している人向けのページです。

結論:500GB・1TBのAVコマンド対応HDDは、選択肢がかなり少なくなっています。残っているのは、WDのAV-GPの在庫品や並行輸入品が中心です。容量を増やしてもいいなら、6TBのDT02ABA600Vまで選択肢が広がります。

500GB・1TBのAVコマンド対応HDDは選択肢が少ない

DIGAに標準で載っていた500GB・1TBクラスのHDDは、WDのAV-GP(WD5000AVDS、WD10EURXなど)が定番でした。ただ、AV-GPシリーズはすでに生産が終わっていて、今Amazonで見かけるのは並行輸入品や在庫品が中心です。価格も安定しません。

WD Purpleの1TB(WD10PURZ)も、エレコムなど国内代理店の1TBモデルはすでに販売終了になっていて、在庫は不安定です。

同じ容量で探すなら、このあたりが候補です。500GBは並行輸入の旧モデルです。

注意点として、WD Purpleは同じ型番でも、製造時期(枝番)によってAVコマンド非対応に変わった例があります。4TBのWD40PURZでは、新しい枝番が非対応になっていました。並行輸入品や在庫品を買ったら、届いた時点でAVコマンド対応かを確認するのが安全です。確認方法はAVコマンド対応HDD一覧と確認方法にまとめています。

2TBはWD AV-GPか、当サイト検証済みの東芝HDWU120

東芝のHDWU120は、監視カメラ向けV300シリーズの2TBモデルです。東芝DT01ABA200Vの後継にあたるモデルで、当サイトで実際に買ってAVコマンドに対応していることを確認しました。

2TBが上限の古い機種や、外付けHDDが2TBまでしか認識しない機種でも使いやすい容量です。検証の詳細はV300の2TB HDWU120がAVコマンドに対応か調べてみたをどうぞ。ただ、HDWU120は2026年11月時点でAmazonでは見つかりませんでした。

Amazonで2TBを買うなら、AV-GPの2TB(WD20EURX)が候補です。

容量を増やしてもいいなら選択肢が広がる

換装をきっかけに容量を増やすつもりなら、無理に500GBや1TBを探す必要はありません。今買えるAVコマンド対応HDDなら、当サイトのおすすめは東芝のDT02ABA600V(6TB)です。6TBでは最安クラスで、AVコマンド対応も確認済みです。

ただし、どこまでの容量を認識するかは機種によって違います。対応機種と換装の手順はDIGAのハードディスク交換(換装)を最短で終わらせるために読むページに、容量の選び方はDIGA換装用HDDの選び方にまとめています。

換装には、HDDのほかにクローンを作るためのHDDスタンドも必要です。

まとめ

  • 500GB・1TBのAVコマンド対応HDDは、AV-GPの在庫品や並行輸入品が中心
  • WD Purpleなどは、届いたらAVコマンド対応かを確認する
  • 2TBはWD AV-GP(WD20EURX)か、当サイトで対応を確認した東芝HDWU120
  • 容量を増やしていいなら、DT02ABA600V(6TB)がおすすめ
この記事を書いた人

2010年からブログを書いていて、BDレコーダーやPCまわりの実体験記事だけで280本以上。パナソニックDIGA・東芝レグザのHDD換装、ノートPCやChromebookのメモリ・SSD・Wi-Fiモジュール換装など、実機を分解して確認したことだけを書いています。

最近はUniFi UCG Maxでの自宅ネットワーク構築や、Claude Codeを使った作業自動化など、AI・ネットワーク周りにも本格的に力を入れています。ネットの情報をまとめ直すのではなく、自分の手と目で確かめたことを、良いことも悪いことも正直に書くのがモットーです。

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