CX-5のドアのゴムの白化は自分で直せる|UNiCONをスポンジで塗るだけのDIYメンテ

※本サイトの記事にはプロモーションが含まれています

CX-5の後ろのドアの縁のゴムが、白っちゃけてきた。窓の銀のモールが終わる角から、ヒンジの横まで続いている黒いゴムの部分だ。

前にマットガード(泥除け)の色褪せで試したUNiCONのスプレーが良かったので、今回もそれで塗ってみた。スポンジに吹き付けて塗るだけで、黒いツヤが戻った。工具も要らないので、ドアのゴムの白化は自分で直せるDIYメンテの中でもかなり手軽な部類だ。

先に結論。
・使ったのはUNiCON プラスチック&ラバースプレー 413と、塗り込み用のスポンジ。
・スプレーはゴムに直接吹かず、スポンジに吹き付けてから塗る。
・マットガードでは2ヶ月半ほどで元の白っちゃけた状態に戻ったので、月1回くらいの塗り直しが前提。

使ったもの

UNiCON プラスチック&ラバースプレー 413

石原ケミカルのシリコーン系スプレー。名前の通り、プラスチックにもゴムにも使える。マッドガードで比べた時は、定番のKUREラバープロテクタントより仕上がりが良かった(マッドガードでKUREとUNiCONを比べた記事)。

塗り込み用のスポンジ

FsGrgの塗り込み用スポンジ。10個入りで、青いスポンジに黒い面が重なった二層構造になっている。

FsGrgの塗り込み用スポンジ。青と黒の二層構造で10個入り

自分でできる塗り方(スポンジで塗るだけ)

UNiCONをスポンジに吹き付けて、そのスポンジでドアのゴム全部に塗り広げた。やったのはこれだけ。

ゴムに直接吹き付けるより、ボディやガラスに飛ばさずに済む。

塗る前と後

CX-5の後ろのドアの縁のゴム。左の施工前は白く褪せ、右のUNiCON 413施工後は黒くツヤが戻っている

左が施工前、右がUNiCON 413施工後。同じ角度で撮ったが、施工後は日陰だったので明るさだけ揃えている。

白く粉をふいたようだったゴムが、黒くしっとりしたツヤに戻った。

「スポンジで塗るだけで、ここまで変わるのか」

どれくらい持つか

マットガードで試した時は、施工から2ヶ月半ほどで艶が抜けて、施工前とほぼ同じ白っちゃけた状態に戻った。一度塗っただけでは油分が長持ちしない、というのが正直なところだった。

ドアのゴムも同じくらいだと思うので、月1回くらい塗り直すのがよさそうだ。スポンジは10個入りなので、しばらくは買い足さなくて済む。

CX-5で自分でできるDIYメンテナンス

ディーラーやショップに頼まなくても、自分でできるCX-5のメンテナンスはほかにもある。実際にやったものをまとめておく。

足回りはさすがにDIYではなく、ショップに頼んだ(前期CX-5(KF)の突き上げ対策|TEIN足回りリフレッシュの記録)。

この記事を書いた人

2010年からブログを書いていて、BDレコーダーやPCまわりの実体験記事だけで280本以上。パナソニックDIGA・東芝レグザのHDD換装、ノートPCやChromebookのメモリ・SSD・Wi-Fiモジュール換装など、実機を分解して確認したことだけを書いています。

最近はUniFi UCG Maxでの自宅ネットワーク構築や、Claude Codeを使った作業自動化など、AI・ネットワーク周りにも本格的に力を入れています。ネットの情報をまとめ直すのではなく、自分の手と目で確かめたことを、良いことも悪いことも正直に書くのがモットーです。

ヨシオをフォローする
CX-5

コメント