MacBook Pro (15-inch, Late 2011) MD322 SSD換装 メモリ交換 8GB→16GB

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2011年製のMacBook Pro 15インチモデルのSSD換装とメモリの交換をやりました。
このMacは友人のものです。
750GB 5400-rpm Serial ATA hard driveをCrucialのMX300 525GBに。


メモリは標準搭載の4GB×2 を シリコンパワーの8GB×2 に交換します。

DDR3のメモリはどんどん値段が上がってきているので、16GB化を狙っている人はMac、Windows問わず早めに交換のした方がいいと思います。

MD322の分解に必要なもの

MacBook Proは底面のパネルを外すだけで、内部にアクセスできます。
パネルを外すときに必要なのは、プラスの0のネジ。


内部にあるHDDのマウンター?になっているネジを外す、T6のドライバー(トルクス)。

この記事を書いた人

BDレコーダー(パナソニック・東芝)やノートPCを分解してパーツを交換するのが好きなガジェット系の人です。

DIGAのHDDを6TBに増量したり、Panasonic・Lenovo・HP・ASUSなどのノートPCやChromebookのメモリやSSD、Wi-Fiモジュールを換装して快適に使えるようにしています。

最近はUniFiのUCG Maxを導入してネットワークの自由度に感動したり、Claudeなどの生成AIを毎日のように使い倒したりと、興味の幅が広がっています。

実際に触って分かったことを実体験ベースで備忘録も兼ねてまとめています。

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