Lightning USB Cケーブル+USB PD PD ACアダプターでiPhoneの充電が速くなるか調べてみた

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iPhone Xの充電が遅いような気がするからUSB C – Lightningゲーブルで充電がはやくなるかどうか試してみた
事の発端は安いUSB C – Lightningを買って充電してもそんな速くないなーと思って気になっていた。
買ったのはこちらの700円の格安のUSB C – Lightningケーブル。


比較するためにApple純正のUSB C – Lightningケーブルも用意。

AppleのUSB C – LightningケーブルとPD対応のACアダプターを使うと9V/2Aの18Wで充電できるらしい。
ちなみにiPhoneに付属しているACアダプターは5V/1Aの5W、iPadに付属しているのは5V/2.4Aの12W、5W以上で充電できる場合は高速充電と呼んでいるみたいです。
現在売っているUSBのACアダプタやモバイルバッテリーはUSBのA端子で、大抵5V/2.0A以上のものがほとんどです。
※QuickChargeという高速充電規格もありますが、これはAppleの製品には関係のない話で、基本的には12Wくらいが上限値です。たぶん。
果たしてUSB PDで本当に18Wの高速充電ができるのでしょうか。
ACアダプターは以前LG gram用に買ったinatec製とスマホ向けの18Wのcheero製の2つ。
inatec 45W PD
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cheero USB PD 18W

で、これまではあほくさいなーと思って買ってなかったチェッカー。
充電ができればあえてチェックする必要ないじゃん、他の生産性がある他のモノを買った方がいいじゃんと思ってたけど、せっかく買ったケーブルとACアダプターで高速充電できないのは悔しいというか買った意味がないので、動作を確認するには必要なので今回は購入してみた。
Plugable USB C 電流チェッカー

Made for iPhoneではない認証を受けていない安いUSB C – Lightningケーブルがちゃんと動くかが焦点。
まずはちゃんと動作をしていると信じているPCから。
LG gram+inatecの45W ACアダプター+ACアダプターに付属のUSB Cケーブル
無事動作していて、定格は45W、約40Wでで給電/充電されていることを確認。
5W分はどこへ消えた?1割はマージン分なのかよくわかりませんが、とりあえず合格とします。
次はiPhone X+inatecの45W ACアダプター+格安のUSB C – Lightningケーブル
この格安ケーブルは元々iPhoneに接続した時にエラーメッセージは出ない。
iPhone X+inatecの45W ACアダプター+純正のUSB C – Lightningケーブル
iPhone X+cheeroの18W ACアダプター+格安のUSB C – Lightningケーブル
iPhone X+cheeroの18W ACアダプター+純正のUSB C – Lightningケーブル
興味本位でPDの高速充電に対応していないiPad miniも試してみる
結果
安いケーブルだと

この記事を書いた人

2010年からブログを書いていて、BDレコーダーやPCまわりの実体験記事だけで280本以上。パナソニックDIGA・東芝レグザのHDD換装、ノートPCやChromebookのメモリ・SSD・Wi-Fiモジュール換装など、実機を分解して確認したことだけを書いています。

最近はUniFi UCG Maxでの自宅ネットワーク構築や、Claude Codeを使った作業自動化など、AI・ネットワーク周りにも本格的に力を入れています。ネットの情報をまとめ直すのではなく、自分の手と目で確かめたことを、良いことも悪いことも正直に書くのがモットーです。

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