フリスクやミンティアは虫歯予防にならないのでキシリトールのタブレットに変えてみたよって話。
仕事中の気分転換や春は花粉症を紛らわすためにミンティアをよく食べてました。
間食の防止にも効果的でコンビニやマツキヨで買えて重宝してました。
ある時キシリトールガムの方がフリスクやミンティアよりも歯にいいのではないかな?と思いました。
キシリトールは虫歯をできにくくする効果があることが科学的に認められているので、当然と言えば当然ですが。
少し調べると、子供用のキシリトールのタブレットが出ていて、グレープ味とイチゴ味の混合パック。
これか?と思ったけど、しまじろうがデカデカと描かれたパッケージで味が付いているとなると明らかに子供用、とっちゃん坊やになりたくないのでこれは却下。
さらに調べていくとシュガーレスのキシリトールタブレットの存在に気づきました。
市販品ではなく歯科医専用商品でしたが、アマゾンで売っているので入手性はかなりよく、268円と安価なのも魅力。
キシリトールガムよりはキシリトールタブレットの方がいい
当初はキシリトールガムにしようかと思ったのだが、嫌な点が2つある。
1つ目は香料で、キシリトールガムは口に残る香料が私は好みではありません。
口の中に独特な香りが残って、食事がまずくなります。
食欲の抑制には良いかもしれませんが。
2つ目はガムは味がなくなった後に紙に包んで捨てないといけなくて面倒です。
職場のゴミ箱にかみ終わったガムを貯めこむのも不衛生な感じです。
そんなこんなでキリシトールトタブレットをアマゾンに発注です。
歯科用品を出品しているマーケットプレイスの店から無事に届きました。
袋入り、35gで263円でした。
ミンティアは7gでマツキヨで88円で売ってます
目方で見るとキシリトールタブレットはかなり割安です。
味はミンティアよりも辛いというか、甘味料の違いがあると思いますが、許容範囲でミンティアのノーマルタイプからの乗り換えなら問題無しです。
※青やクロのミンティアから乗り換えると刺激不足で物足りなさを感じると思います。
ロッテのキシリトールガムはキシリトール以外の甘味料が入っていて、一日中食べ続けているとお腹を壊しますが、キシリトールタブレットは大丈夫でした。
また香料についても口の中にしつこく残るようなものはないようで、ガムと比較するといい感じです。
あとミンティアとの違いはキシリトールタブレットを口に入れるとじわーっと唾液が出てきます。
唾液が出るがなんでいいかというと、実はとても大事な仕事をしているのです。
・糖類の浄化を促す(除去)
・細菌の酸の産生を抑制する(緩衝作用)
・再石灰化を促進する
・細菌の浄化を促す
・細菌の付着を阻害する(凝集作用)
・抗菌作用
歯磨き後にキシリトールタブレットをなめていれば口臭と虫歯予防に役立つのではないかと期待してます。
欠点はパウチの袋に入っているので携帯性がよくないです。
ただ職場のデスクに置きっぱなしにしてるので、その点は問題ないです。
歯科医専用品なのにグラム単価も安いので、キシリトールタブレットを選ばない意味がないです。
自宅では歯磨き後にキシリトールタブレットを舐めるようにしてます。
朝の歯磨き後にキシリトールタブレットを舐めながら仕事に向かうと歯磨き後のお口すっきり感が持続します。
キシリトールで虫歯は治りません
現在虫歯がある人は歯科医で治療後にフッ素の歯磨き粉とキシリトールを併用して虫歯予防をするのが良いと思います。
私は最低でも半年に1回は必ず歯医者に行って、虫歯チェックとクリーニングをしてもらっています。
また歯科衛生士に勧められた歯ブラシ、歯磨き剤でちゃんと歯を磨く習慣があり、さらにキシリトールタブレットを活用しています。
歯ブラシはCiメディカルの歯科医専用品、これを2週間くらいで新しいものに交換して使っています。※この歯ブラシは安くて歯垢がよく落ちます。
本当はフロスがいいそうですが、面倒なので歯間ブラシを使っています。
歯磨き剤はチェックアップで、研磨剤なしのフッ素ペーストです。チェックアップは類似商品の中で一番フッ素の配合量が多く、値段が安いのでかなりおすすめです。
昔は夜酒飲んでから歯を磨くのが面倒で嫌で嫌で仕方なかったのですが、歯ブラシを変え、歯間ブラシとフッ素歯磨きを使い始めたら朝起きたときのすっきり感がすごくて驚きました。
ここ10年くらいは虫歯とは無縁になったので、上記の組み合わせはおすすめです。

































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