ソニーのBDレコET1100用にHDDケースを買う。

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ソニーのBDレコET1100用にHDDケースを購入。
レコーダはBDZ-ET1100
http://www.sony.jp/bd/products/BDZ-ET1100/
HDDの容量が残っているのに録画されない・ダビングできないのは何でだ?となっておりました。
答えは999タイトルに達したから。
ソニーのレコーダーは録画タイトルの上限は999タイトルだそうです。
上限が999タイトルであるということを知らずに買っておりました。※DIGAは内蔵HDDは3000タイトルだぞ。
DIGAの場合、外付けのHDDは価格が高い推奨品を買わない動作してくれませんが、ソニーはどんなHDDでも大丈夫な感じ。
ただ問題が1つだけあって、外付けUSBは容量3TBまでのHDDに対応と明記されているのに、2.19TBまでしか認識をしないという2.2TBの壁がある32bit的な設計。
だったら2TBに買い換えて、3TBは他で使うよと思ったが、HDDケースの入れ替えが面倒なので裸族的ものでサイズが小さい横置きの物を買うことにしました。(スタンド型の縦置きタイプはテレビ台に入らないんです。)
選んだのはこちら。
ORICO 6518US3 (USB3.0接続ポート 2.5インチ/3.5インチ SATA対応 HDDステーション)
http://amzn.to/1WBX8Fd
HDDケースというよりアダプターの様な物です。
3000円とお手ごろで、HDDの脱着が簡便、電源ボタンあり(Logitecの安いケースにはない)が決め手。
動作も無問題で、年末年始の録画に役立っています。

この記事を書いた人

2010年からブログを書いていて、BDレコーダーやPCまわりの実体験記事だけで280本以上。パナソニックDIGA・東芝レグザのHDD換装、ノートPCやChromebookのメモリ・SSD・Wi-Fiモジュール換装など、実機を分解して確認したことだけを書いています。

最近はUniFi UCG Maxでの自宅ネットワーク構築や、Claude Codeを使った作業自動化など、AI・ネットワーク周りにも本格的に力を入れています。ネットの情報をまとめ直すのではなく、自分の手と目で確かめたことを、良いことも悪いことも正直に書くのがモットーです。

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