docomoのiPhone 8に海外SIMを刺してSIMフリー化を試みる

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先日の交換品のiPhone 6に次いで、docomoオンラインショップで購入した新品のiPhone 8のアクティベーションにタイのキャリア”AIS”のSIMを使ってみようと思います。
確実にdocomoのキャリアロックがかかっていると思いますが、もしかして、もしかするとできるかもというかなり淡い期待をもってアクティベーションに取り掛かります。

iPhone 8にAISのSIMを差し込む

電源を入れる前に、iPhone 8にSIMを差し込む。
電源を投入すると、国がタイになっていて、こんにちはがタイ語になってる。
ここまでの挙動はSIMフリーのiPhone 6Sの挙動と同じ。
アクティべーションの画面まで進んだところで、画面がブラックアウト、再起動になりました。。。

SIMが無効です やり直してください

IMG_20171001_135534.JPG
再起動後に再度アクティベーション中の画面が表示、そのままアクティベーション完了しろ!と祈りましたが、ダメでした。
こんなメッセージが出ました。
無効なSIMです
現在このiPhoneに取り付けられているSIMカードは、現在アプリケーションサーバーによって割り当てられているアクティベーションポリシーの下ではサポートされていない通信事業者のSIMカードです。
これはiPhoneのハードウェアの問題ではありません。
サポートされている通信事業者のSIMカードを挿入するか、通信事業者にこのiPhoneのロックを解除するように依頼してください。
詳しくはAppleにお問い合わせください。
やり直してください
仕方ないので、普通にdocomoのSIMでアクティベーションをしたら問題なく完了しました。当たり前だけど。

実験結果

docomoで買ったiPhoneはしっかりキャリアロックがかかっていて、SIMフリーの国(香港やタイ)のキャリアのSIMを刺してもアクティベーションできないし、シムフリーにもならない。

(追記)今買うなら

この記事は少し前の話ですが、2026年8月時点の現行モデルはiPhone 17 Proです。

この記事を書いた人

2010年からブログを書いていて、BDレコーダーやPCまわりの実体験記事だけで280本以上。パナソニックDIGA・東芝レグザのHDD換装、ノートPCやChromebookのメモリ・SSD・Wi-Fiモジュール換装など、実機を分解して確認したことだけを書いています。

最近はUniFi UCG Maxでの自宅ネットワーク構築や、Claude Codeを使った作業自動化など、AI・ネットワーク周りにも本格的に力を入れています。ネットの情報をまとめ直すのではなく、自分の手と目で確かめたことを、良いことも悪いことも正直に書くのがモットーです。

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