BIV-R1021はiVDRへの高速ダビングに制限がある。。。

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買ってみないとわからないことがあるので仕方ないのですが、BIV-R1021が思っていた動作をしないことが発覚した。

SONYのレコーダーは録画データの音声をドルビーデジタルで保存する仕様で、音声がドルビーデジタルのタイトルはBIV-R1021は内蔵HDDからiVDRに高速ダビングできない仕様のようです。

Panasonicは放送波の音声データをエンコードせずに音声はMPEG-2 AACのまま保存、ソニーはすべてドルビーデジタルにエンコードして保存をしていて、音声がMPEG-2 AACのもの、つまりパナ機で録画したものは内蔵HDDからiVDRに高速ダビング可能でした。

そうなると何のためにBIV-R1021を買ったのか・・・

レコーダーはパナソニックを買っておくのが安泰なのかもしれないです。

また新たな問題として、BXT3000で録画した番組は、ネットワークムーブの対応がよろしくないことが判明。

窮地に立たされました。。。

▲換装に使った東芝HDD本体。AVコマンド対応済みで録画・再生とも問題なし。※購入時点での確認情報のため、最新ロットは念のためレビューも確認推奨

▲増量ではなく買い替えを検討するなら、こちらが現行モデル。旧機種のような換装での増量はできませんが、新品の安心感と最新機能が手に入ります

この記事を書いた人

BDレコーダー(パナソニック・東芝)やノートPCを分解してパーツを交換するのが好きなガジェット系の人です。

DIGAのHDDを6TBに増量したり、Panasonic・Lenovo・HP・ASUSなどのノートPCやChromebookのメモリやSSD、Wi-Fiモジュールを換装して快適に使えるようにしています。

最近はUniFiのUCG Maxを導入してネットワークの自由度に感動したり、Claudeなどの生成AIを毎日のように使い倒したりと、興味の幅が広がっています。

実際に触って分かったことを実体験ベースで備忘録も兼ねてまとめています。

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