J:COM、Amazon Prime Videoで「プレミアTVパック」開始

※本サイトの記事にはプロモーションが含まれています

J:COM、Amazon Prime Videoで「プレミアTVパック」開始

ケーブルテレビ最大手のJ:COMが2026年8月5日、Amazon Prime Videoの「Prime Videoチャンネル」内で、複数の有料専門チャンネルをまとめた月額1,320円(税込)の新サービス「プレミアTVパック」の提供を開始しました。

何が変わるのか

これまでJ:COMのサービスを使うには、自宅への回線工事や専用のセットトップボックス設置が必要でした。今回の「プレミアTVパック」は、Amazonプライム会員であれば工事不要・アプリだけで、全国どこからでもJ:COMが編成したチャンネル群を視聴できます。J SPORTSや日経CNBC、CNN U.S.、GAORA SELECTIONなど12チャンネルが対象で、うち7チャンネルは番組表通りに流れるリニア配信、残りはVOD(見逃し配信)という構成です。

個人的な感想

月額1,320円で専門チャンネル12本が使えるのは、単体で個別契約するよりだいぶお得な設計です。ケーブルテレビ会社が自社回線から離れて配信プラットフォーム上でサービスを展開するのは、今後も他社で同じ流れが増えそうだなと感じます。

参照元

この記事を書いた人

BDレコーダー(パナソニック・東芝)やノートPCを分解してパーツを交換するのが好きなガジェット系の人です。

DIGAのHDDを6TBに増量したり、Panasonic・Lenovo・HP・ASUSなどのノートPCやChromebookのメモリやSSD、Wi-Fiモジュールを換装して快適に使えるようにしています。

最近はUniFiのUCG Maxを導入してネットワークの自由度に感動したり、Claudeなどの生成AIを毎日のように使い倒したりと、興味の幅が広がっています。

実際に触って分かったことを実体験ベースで備忘録も兼ねてまとめています。

ヨシオをフォローする
テレビ番組

コメント