Lesson440

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DIGAのハードディスク交換(換装)を最短で終わらせるために読むページ

      2018/02/24

2013年以降、HDD増量換装ができるDIGAの機種は販売されていません。
最新の機種でも同容量であればハードディスクの換装自体はできますが、大容量化をもくろんで換装する人がほとんどだと思います。

※増量換装は標準搭載のハードディスクより大容量のハードディスクに換装することを意味します。※例)500GB⇒4TBに増量

このページを順に読めば、DIGAのハードディスク交換(換装)を最短で終えるためには何をすればいいか、まとめました。

DIGAのHDDの交換はHDDの不調時にも有効なので、修理に出す前に試すのもいいと思います。

増量換装ができる機種かどうか確認をしてから

ハードディスクやクローンマシーンを購入して

DIGAを分解、設定値の変更等の換装の作業を行う

が鉄則です。

ハードディスクの増量換装ができるDIGA(2010年以降発売の機種のみ抜粋)

この表にある機種より以前に発売された機種も原則として増量換装が可能です。
この表にある機種であれば、まだまだ現役で活躍できると思いますよ。

注意点⇒シングルチューナーのモデルは最大記録タイトル数が1000なので、換装のメリットが薄い。

型番 発売時期 標準容量 チューナー数 増量換装 最大記録
タイトル数
DMR-BRT230 2012年11月 500GB 1 1000
DMR-BWT530 2012年11月 500GB 2 3000
DMR-BWT630 2012年11月 1TB 2 3000
DMR-BZT730 2012年11月 2TB 3 3000
DMR-BZT830 2012年11月 3TB 3 3000
DMR-BZT9300 2012年11月 3TB 3 3000
DMR-BR130 2012年10月 320GB 1 1000
DMR-BRT220 2012年2月 500GB 1 1000
DMR-BWT520 2012年2月 500GB 2 3000
DMR-BWT620 2012年2月 1TB 2 3000
DMR-BZT720 2012年2月 500GB 3 3000
DMR-BZT820 2012年2月 1TB 3 3000
DMR-BZT920 2012年2月 2TB 3 3000
DMR-BRT210 2011年10月 500GB 1 1000
DMR-BWT510 2011年9月 500GB 2 3000
DMR-BZT710 2011年9月 500GB 3 3000
DMR-BZT810 2011年9月 1TB 3 3000
DMR-BZT910 2011年9月 2TB 3 3000
DMR-BZT9000 2011年9月 3TB 3 3000
DMR-BRT300 2011年2月 500GB 1 1000
DMR-BWT500 2011年2月 500GB 2 3000
DMR-BZT600 2011年2月 500GB 3 3000
DMR-BZT700 2011年2月 1TB 3 3000
DMR-BZT800 2011年2月 2TB 3 3000
DMR-BZT900 2011年2月 3TB 3 3000
DMR-BR585 2010年11月 320GB 1 1000
DMR-BF200 2010年11月 320GB 1 1000
DMR-BR590 2010年9月 500GB 1 1000
DMR-BW690 2010年9月 500GB 2 3000
DMR-BWT1100 2010年9月 500GB 2 3000
DMR-BW890 2010年9月 1TB 2 3000
DMR-BWT2100 2010年9月 1TB 2 3000
DMR-BWT3100 2010年9月 2TB 2 3000
DMR-BWT1000 2010年4月 750GB 2 3000
DMR-BWT2000 2010年4月 1TB 2 3000
DMR-BWT3000 2010年4月 2TB 2 3000
DMR-BR580 2010年2月 500GB 1 1000
DMR-BW680 2010年2月 500GB 2 3000
DMR-BW780 2010年2月 750GB 2 3000
DMR-BW880 2010年2月 1TB 2 3000

DIGAのHDD換装に必要なパーツは2つ

1つ目はAVコマンドに対応したハードディスク。
DIGAに標準搭載例が多いウエスタンデジタルのAV-GPが鉄板です。手間をかけて交換するのですから、容量は3TBか4TBがいいと思います。

DIGA換装用のHDDについて詳しく(理屈や概念などを)知りたい人は「DIGA換装用のHDDについて」を参照してください。

2つ目はクローンマシン。
DIGAのHDDに不良セクタ=バットセクタが発生していてもクローンができるエラースキップ機能付がおすすめです。

DIGA換装用のクローンマシンについて詳しく(理屈や概念などを)知りたい人は「DIGA換装用のクローンマシンについて」を参照してください。

DIGAの分解、ハードディスクの取り外し方法

分解の手順は端的に説明するのが難しいです。

詳しくは「Panasonic DIGA ハードディスク(HDD) 換装 分解して大容量化 ※6TB、8TB化も」を参照してください。

このページを見て、自分でもできそうだと思ったら、決行です。

DIGAのHDDのクローン

DIGAのHDDのクローンは、上記のクローンマシーンを使えばボタンを押すだけで完了です。

Windows PCに接続をしてHDDの設定値の書き換え

クローンをした新しいHDDをPCに接続をして設定値の変更をします。

詳しくは「Panasonic DIGA ハードディスク(HDD) 換装 分解して大容量化 ※6TB、8TB化も」を参照してください。

HDDに書き込まれている設定値は機種と容量によって異なり、正しい値を設定、書き込む必要があります。
例えば、3TBのHDD500GBの設定値を書き込むとDIGAは500GBとして認識をします。

増量換装のキーポイントで、フォーマッタが全領域認識するPCとは違う点に注意をする必要があります。

DIGAのHDDの設定値について詳しく知りたい人は「DIGA ハードディスク(HDD) 換装 データ処理の際の値500G~8TBまで網羅」を参照してください。

これまでの内容を見てできそうになかったら

ヤフオクでお手元にあるDIGAの機種を検索してみてください。

割高かもしれませんが、換装用のハードディスクがたくさん出品されています。

これで食ってるんでないか?というくらい評価がついている出品者もいるので、手間をかけたくない場合はヤフオクがよいと思いますよ。


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