Let’s noteの充電器選び 小型PD タイプCで安価にiPhoneでも急速充電 45Wがおすすめ

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Let’s note(レッツノート)の充電はUSB PDでもできるので、Type-C充電器とType-C(タイプC)のケーブルとどの組み合わせが安くて持ち運びもできて、iPhone等のスマホでも急速充電できて便利に使えるかPD(Type-C)充電器を調べてみた。

Let’s note(レッツノート)用のUSB PD充電には20V出力が必須、小型のGaN/窒化ガリウム充電器は45Wモデルがオススメ

僕が使ってるLet’s noteのCF-SV(11世代のCore i)は左の側面にThunderbolt(Type-C)端子がついていて、USB PDの充電アダプターでPCの充電が可能なモデル。
このThunderbolt端子(※形状はUSB-C端子)からスマホへの充電できるので、結構重宝しています。
今回はチェッカーを使ってUSB PD30W級アダプターでLet’s noteがちゃんと充電できるか確認します。

結論、この30wのアダプタを買えばOK。2000円程度で軽くて小さくて持ち歩きしやくす、スマホ(iPhone)の急速充電にも使えて便利です!

またPCの充電をより早くできる小型の45W充電器はこちら。セールのタイミングにもよりますが30Wのアダプタの価格と大きく変わらなくなってきているので、これから買うなら容量が大きい45Wの充電器が断然おすすめです。

※後述しますが、Let’s note SVは60/65WのPD充電器でワットチェッカーの消費電力は45Wのため、小型の充電器で最速で充電可能なのは45Wの充電器です。60-65Wの充電器はオーバースペックのためオススメしません。

USB PD充電器は20-60Wまでのモノで確認、ケーブルは100円(税抜き)のダイソーのUSB-C to CでOK

今回Let’s note(レッツノート)の充電テストで使用するケーブルはすべてダイソーでゲット、充電器はUSB PDは20W、30W、45W、60Wを用意。20-30Wの小型のUSB PD充電器でLet’s note SVが充電できるのであれば、スマホ用と一緒にできるので、それも含めて調べてみます。

電源タップに刺さってる充電器から。

一番左Ugreen製のCD13720w、GaN/窒化ガリウム、2022年10月にAmazonで1000円くらいで購入、現在iPhone、Apple Watch、iPadの充電で活躍中。我が家のガジェット充電の主力。

左から2番目、AUKEY製のPA-Y30S-BK。30w、GaN/窒化ガリウム、2023年1月にヨドバシで1800円くらいで購入。今回一番期待をしてる充電器。小型ながらで30Wなので本命。

左から3番目、cheero製のCHE-326。45w、2019年1月にAmazonで2000円くらいで購入。Let’s noteもLG Gramも問題なく充電できる。今となっては重くて持ち歩くのは無理。

左から4番目、Anker製PowerPort Speed 1 PD 60。60w、2020年12月にAmazonで2000円くらいで購入。もはやなぜ60Wでこんなにサイズが大きいのを買ったのか、自分でも覚えていない。。

ケーブルは、ダイソーに行ってUSB-C to Cのケーブルが3種類あったので、違いがあるのか興味本位で3つ買ってみた。

左から60W、PD対応と明記あり、株式会社E Core製、残り2つはダイソーブランドで、3A対応、2.4A対応の2種類。

3つともAndroidの急速充電ができてるケーブルではあるのでLet’s noteでどうなるかが期待。

PDの充電器は対応してるボルト(V)数が結構重要。さらに出力のアンペア(A)数の掛け算でワット(W)数が決まる。

今回比較する充電器の仕様は下記の通り。

充電器ワット数5V9V12V15V20V
UGREEN20W3.0A2.2A1.7A
AUKEY30W3.0A3.0A2.5A2.0A1.5A
cheero45W3.0A3.0A3.0A3.0A2.25A
Anker60W3.0A3.0A3.0A3.0A

iPhoneは9V×2Aの18Wが急速充電のベースなので、20Wの充電器でも充電速度が上がります。

ケーブル金額対応容量備考
E core2203A最大60Wと記載あり
ダイソー1103A
ダイソー1102.4A

ケーブルは3Aと2.4Aと明記されているが、どんな違いがあるのかが気になるところ。

Let’s note(レッツノート)のPD充電ができない、、20Vの出力が必須

ケーブルは3種類とも充電可能!ボルト数が大きくなっても対応してるアンペア数以下だったら大丈夫みたい。USB-C to Cの充電ケーブルはダイソーで十分ということがわかった。

しかし、USB PDの充電器側が芳しくない。

事前の予想では、30W以上のPD充電器であれば、Let’s note(レッツノート)の充電ができると思っていたら、AUKEYの30Wだけ何かがおかしい。
Let’s note(レッツノート)のPD充電は20V出力が必須で、この20V出力に対応してる電源アダプタじゃないと充電できない。

PDワット数CF-SVの挙動ボルト数アンペア
UGREEN
GaN/窒化ガリウム、
20W認識しない12V0A
AUKEY
GaN/窒化ガリウム、
30W認識したり切れたり
cheero45W無問題20V1.8-2.2A
Anker60W無問題20V1.8-2.2A

今回の4つのPD充電器の中で、UGREENは20Vの出力に対応していないかつ20Wなので、CF-SV(11世代のCore i)は認識しない。。12Vで電気を送り続けるも、Let’s note(レッツノート)CF-SV(11世代のCore i)がエラーを返している模様。

最悪なのが、AUKEYの30W。20Vの1.5A出力できると仕様にあるのに、1-2秒ごとに充電、接続切れを繰り返して結局充電できない。。これは20Wのスマホ充電用に格下げのクオリティ。やられた。一番期待してたのにーー!

当然ながら、45Wと60Wの充電器は20V出力に対応してることもあって問題なく動作。バッテリー残量が60%でテストをしていましたが、出力20Vで2.2Aを超えることはなく、PCの画面にも低速充電のケーブルの表示が出ました。

つまりLet’s note(レッツノート)は20V×3A=60Wの充電器でも20V×2.2A≒45Wまでしか受け付けない、かつ低速での充電の扱いになります。

小型のPD充電器で充電時間を短くしたい場合は、45Wの製品がベストです。60Wや65Wの製品を買っても最大45Wまでしか充電ができないです。

調べたところ、公式サイトにはUSB Power Delivery対応の85W以上のACアダプターをUSB3.1 Type-Cポートに繋いでPCを充電できます。とありました。

100W級のPD充電器は高いし重たいので買いませんけど、30Wで低速のアラートが出る充電器でもchromeやエクセルなどの作業であれば充電しながら、つまりバッテリー残量を増やしながら使うことができ、高ワットの充電器より時間はかかりますが、ちゃんとフル充電できます。

標準添付されているACアダプターと同等の性能(充電能力)を求めるなら100W級のPD充電器が必ようで、Amazonで見ると下記の商品が該当します。



100W級のPD充電器は高出力なので速く充電ができる反面、価格が高くサイズも大きく重いのがネックです。30w級のPD充電器が2-3個買える。。

次こそはちゃんと使える30WのPD充電器を試そうと思います。
※AUKEYはおすすめできません。

Let’s note(レッツノート)用の30W PD充電器の購入候補



※2つとも注文したので、比べてみようと思います!

いざ30W PD 小型充電器対決、両方ともGaN/窒化ガリウム。
ELECOM vs UGREEN



▲パッケージとは裏腹にUGREENの方がサイズは小さい。

▲UGREENの方がコンパクト。

▲PSEの認証はエレコムの方が安心そう、UGREENはオーエープラザって書いてある。。

▲USBのチェッカーで確認します

▲結果は両方とも使える!定格が20W/1.5A=30Wなので、多少の波はありますがほぼそのままのV数×A数で充電可能でした。
※写真では見えにくいかもですが、19.3V 1.44Aの表示、かけた数字の27.7Wで充電しています。

Let’s note(レッツノート)用 30W PD充電器ベストバイは?

持ち歩くなら断然UGREEN!軽くて小さくて安いです!!

ELECOMも悪くないですが、軽くて小さいは正義です!

今から買うなら30Wよりも容量が1.5倍大きくで30Wよりも理論上1.5倍速く充電できる45Wの充電器が断然おすすめです。

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