DIGAで動作確認!!外付けUSB HDDとしてセンチュリー スライディング裸族を接続

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センチュリー スライディング裸族をDIGAのBWT530に繋げてみました。

このケースは4段まで重ねて置けるようで、使い勝手はもしかしたらとてもいい感じがします。
HDDは脱着式ですが、何回も脱着することもそんなにないでしょうし、工具不要で一般的なHDDケースに組み込むよりも楽ちんです。


DIGAは世代があって、以前ロジテックのケースが動作したBXT3000と今回試すBWT530は同世代です。
また両機種とも通常録画用のUSB端子はUSB 2.0です。
この世代のDIGAはUSB 3.0のBZT730、BZT830等3チューナーモデルもあり、こちらの方動作がシビアだと思われるので要注意です。
スライディング裸族にはDBR-550の換装時にあまったHDD、東芝の1TBのDT01ABA100を装着。
BWT530に接続したところ、問題なく動作しました。
装着するHDDで変わる可能性はありますが、AVコマンドに対応してるHDDとスライディング裸族の組み合わせはBWT530では問題ありませんでした。
BXT970は安定動作中なので、この実験には参加させたくありませんが、後日やってみようと思います。

▲実際にDIGA換装で使ったのがこの東芝HDD+クローンスタンドの組み合わせ。データ移行がエラーで止まりにくく、初めての換装でも失敗しにくい組み合わせです。※AVコマンド対応は購入時点で確認済みですが、メーカー側の仕様変更で将来変わる可能性はあります

▲増量ではなく買い替えを検討するなら、こちらが現行モデル。旧機種のような換装での増量はできませんが、新品の安心感と最新機能が手に入ります

この記事を書いた人

2010年からブログを書いていて、BDレコーダーやPCまわりの実体験記事だけで280本以上。パナソニックDIGA・東芝レグザのHDD換装、ノートPCやChromebookのメモリ・SSD・Wi-Fiモジュール換装など、実機を分解して確認したことだけを書いています。

最近はUniFi UCG Maxでの自宅ネットワーク構築や、Claude Codeを使った作業自動化など、AI・ネットワーク周りにも本格的に力を入れています。ネットの情報をまとめ直すのではなく、自分の手と目で確かめたことを、良いことも悪いことも正直に書くのがモットーです。

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