全録DIGA DMR-BXT970 を買う

年末年始を前にレコーダーを買い換えたくなるの巻。

2014年の2月に購入したBXT3000は6チャンネル分しっかり全録をしてくれて、全録レコーダーとしては問題なし。
番組の録画さえしてくれれば全録なので見逃すことはない。
しかもHDDを換装できる機種なので、6TB化したことで1日12時間で30日以上キャッシュ化してくれて、遡って視聴が可能。

でも人間というのは恐ろしく、もっともっと便利なものに気づくと欲しくなってしまう欲深い生き物なのである。

見なきゃ良かったのですが、BXT970の存在に気づいてしまう。

このレコーダーは8チャンネルの全録用(チャンネル録画用)チューナー+3番組通常録画用チューナーを搭載したモンスター機。
HDDは全録用に1台3TB、通常録画用に1台2TB搭載していて、2台内蔵で合計5TB。さらにHDD増設用のUSB 3.0端子を全録用、通常録画用に各1つずつ持っている。

一見したところ、6TB化したBXT3000の方が6チャンネル分を安価に全録できると思っていたら、全録の4チャンネル分を外付けHDDに割り振ることができるときた。内蔵3TB+外付け3TB=計6TBだ。
また保存領域は内蔵2TB+外付け3TB=計5TBだ。

つまり、BXT3000をはるかに上回る拡張性、合計11TBで運用ができる。

さらに、Panasonic Media Accessという宅外視聴アプリの存在が背中をポンと後押ししてしまった。

全録したもの、HDDに保存したもの、通常録画したもの、現在放送中の番組がスマホやタブから外出先からも見れる。

これまでは、BXT3000で録画、保存領域に保存、DLNA機能でNAS(REC BOX)にムーブ という作業をして宅外視聴していたのがアホくさくなってしまった。

想定の売却金額
BXT3000=5~6万、REC BOX(3TB)=2万くらい、6TBのHDD=2~3万ベストで10万くらい、

2014年11月末現在BXT970は12万円。※外付けHDDを含まず

差分が2-3万ならいいかなと軽い気持ちで注文する。

続きはまた。

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