丸2年使った全録機DIGAのDMR-BXT970が故障する前にHDDを換装

BDレコーダー

丸2年使った全録機DIGAのDMR-BXT970のが故障する前にHDDを換装しようと思います

2014年の年末に購入をしたPanasonicのBXT970。初代全録DIGA「DMR-BXT3000」の後継の2代目の全録8チューナー、通常録画3チューナーの全録機です。
DMR-BXT970以降はBRX6000BRX7020と後継機種が発売されています。

BXT970の内蔵HDDは2台内蔵されていて合計5TBで、通常録画用に2TB、チャンネル録画(全録)用に3TB設定されています。
さらにUSB HDDにチャンネル録画(全録)することも可能で、私は内臓HDDの3TBに4ch、外付けHDDの3TBに4chの合計8chを全録しています。

全録なのに丸一日録画しないことががたまにある

全録のDIGAは先代のBXT3000も今使っているBXT970も時々録画しない日があって、翌日に気づくと丸一日録画していないことがあります。
世の中に絶対などという保証はあるはずもなく、BXT970も所詮は機械なのでうまく動作しないこともあって仕方ないと思います。

ただ録画をミスする頻度が高くなってきて、11月から12月にかけて4-5回録画をしないことがあり気になっていました。
毎回見るお気に入りの番組も録画予約をせずに全録に頼っていることもあって、録画されてなかったときのショック(あるはずの過去番組表がない!あの番組が見れない!)が大きくなってきました。

寒くなってきたらうまく動作しないのか等考えましたが、電源ボタン長押しの強制再起動、もしくは電源ケーブルを外すして再起動するとそのあとはちゃんと録画をしている状態。
録画自体はできるので基盤が正常であればHDDが原因かと考えて、思い切ってHDDを換装することにしました。

2年×1日11時間=8030時間、1日80GBの書き込みに耐えるHDD

BXT970のHDDは全録で2年間で約8000時間も酷使しているので、もしSMART値のチェックをしてHDDは正常でもこのタイミングで標準搭載のHDDより耐久性が高く、監視カメラ専用のWD Purpleに交換しようと考えました。
HDDは電源投入時間が8000時間くらいでは壊れないかもしれませんが、8000時間書き込みをしているのでダメージが出てもおかしくないかと思います。

1日の全録のデータ容量はこんなです。
設定は6倍録=4Mbps×11時間×4ch

4Mbps=0.5MB/秒
0.5MB×3600秒=1800MB⇒1時間の値
1800MB×11時間=19800MB⇒11時間の値
19800MB×4ch=79200MB⇒約80GBです。

全録で酷使しているHDDのみ交換

BXT970で使っているHDDを全部交換したいところですが、そんなに余裕がないので全録用に酷使している内蔵1台、外付け1台の3TB×2台を交換します。

交換方法はいろいろ考えた末、全録の録画設定をしていない時間にBXT970からHDDを外して、新しいHDDにクローン作業をしてそのまま載せ換えしてみようと思います。

内蔵とUSB HDDを同時に交換するのはなぜか恐いというかイヤな予感がするので、まずは内蔵の3TBから換装して問題なく動作したら別日にUSBのHDDの換装をすることにします。
この方法で成功すれば、それまで録画されている約1か月分の過去番組もそのまま引き継げるのでベストだと思います。

もし失敗をしたら初期化をしないといけないので、USBのHDDもろとも初期化して全録の設定を一からやり直そうと思います。

ここで標準搭載されているHDDのSMART値が悪かったり故障をしていたらWD(ウェスタンデジタル)にRMA申請をして交換してもらおうと思います。
3年間保証のHDDはこの方法であれば一切データの損害なく、さらに新しいHDDに交換してもらえたら超ラッキーです。
WDがPanasonicに納入してDIGAに搭載されているHDDはRMAに対応してもらえなそうですが、どっかの代理店が納入してRMAが通用することを祈ります。

続きは次回

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