AtermWG1800HPとIntel 7260ACの威力は?? Intel Dual Band Wireless-AC 7260 7260HMW

PC

※2017年2月に改めて、Lets NoteのWiFiモジュールを交換したので、最新記事を参考にしてください。
またあとから分かったことですが、AtermWG1800HPはファームウェアの修正で低速病が治った模様です。
※AtermWG1800HPは手放しました。
 
ノートPCに装着をしたDual Band Wireless-AC 7260とルータとして設定をしたAtermWG1800HPを使って、LAN内のファイルサーバーとの通信を上げるのは無理でした。
原因はわかりませんが、これまで使っていたルータ(CG-WLR300NNH)にブリッジモードに設定したAtermWG1800HPのWAN端子に有線LANで接続するとことで、Dual Band Wireless-AC 7260のSX1とHP MicroserverのWHSは結構速くなりました。
30MB/秒(240Mbps程度)は出るので、USB 2.0のHDDくらいまでは速くなりました。
結果はこちら

ルーターを2台も置いておきたくなかったのですが、AtermWG1800HPの性能を生かすには、AtermWG1800HPにルーターの仕事をさせてはいけないという結果になりました。
PCとルーターのリンク速度はMAXの867Mbpsでもルーターとして使うとファイル転送は15MB/秒も出ないです。
HP MicrosereverのLANコントローラーはBroadcom、ルータはAtherosだからとか、LAN周りはIntel製品を採用しているPCが多く、各社のチップが混在しているからといって、極端に速度が変わるなんてことは、規格が同じ以上おかしく、速度が半減するという極端な状況にはならないはずです。
ただ間にルータやハブをかましていますが、Broadcomのチップ同士のMacminiとHP Microsereverは安定して早いのも事実で、チップの相性なのか、実はIntelの性能が悪い??のかなんともいえません。
USB 3.0はIntelのチップセットが対応するまで採用しないと言っていたAppleがずーっとIntelのWiFiを採用せず、Broadcomが搭載されるのは性能なのか、価格なのかわからないですが、AppleはPCに搭載するLANは有線、無線問わずBroadcom、市場で圧倒的にシェアを持つWindowsはIntelが多い気がします。※ビジネス向けPC。コンシュマー向けはカニのマークのrealtekが多いかも。
とはいえ、ルーターの接続方法の工夫が必要になったりはしましたが、Dual Band Wireless-AC 7260に換装して満足をしています。
速度が10MB/秒から30MB/秒まで増えたので、iTunesの無線LAN経由のファイルのインポートがかなり速くなりました。
あとは不安定だったCG-WLR300NNHの無線LAN接続をAtermWG1800HPに変えたのでCG-WLR300NNHのハングアップがなくなったことがかなりの収穫です。
また古い無線LANルーターはルーターとしての性能が案外高いということと、有線LANルーターにAtermWG1800HPをブリッジ接続して使うのが一番良い選択肢なのかなぁとも思いました。

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