SeeQVault HDD 換装 分解して大容量のHDDと交換 HDV-SQ2.0U3/V

BDレコーダー

Amazonで買ったバッファローのSeeQVault対応のHDDの中身を大容量なHDDに交換をしてみました。

購入をしたのはこちらの商品。

購入をしたのは2016年の暮れで、13000円くらいで購入をしました。

本当は3TBのモデルを購入したかったのですが、値段が2TBモデルより割高、手持ちで3TBのHDDが余っていたので、ケースを流用しようと思ってあえて2TBのモデルにしました。

ちなみに1TBのモデルは1万円を切る金額で売っていますが、取り出した1TBのHDDの使い道がないので価格と容量のバランスを考えて2TBモデルにしました。

 

SeeQVault対応のHDD HDV-SQ2.0U3/V 分解前の注意点

SeeQVault対応のHDDは中に入っているHDDとケース(厳密には基盤)がペアリングされていて、中に入っているHDDを交換すると、交換後の新しいHDDにペアリングされて、外したHDDは使えなくなる要なので要注意です。

なのでSeeQVault対応のHDDを1台買って、ケースを流用して内蔵のHDDを交換して複数台認識させるという使い方はできないみたいです。

分解は自己責任でお願いします。

分解はこちらを参考にさせてもらいました。

クリップで外すところがありますが、ここの部分のツメのロックがちゃんと外れているのかわかりづらいので、その点だけ注意が必要でした。

分解の道具はいつも使うスパッジャーでやりました。

SeeQVault対応のHDD HDV-SQ2.0U3/V 分解 写真

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HDDはTOSHIBAのDT01ABA200が搭載されていました。
DT01ABAはWD製HDDの以外ではほぼ唯一のAVコマンド対応HDDです。
このHDDはDIGAの内蔵HDDの換装にも使えますが、メーカー保証がないバルクの製品しかないことと、WD製のHDDより動作音が大きいのが気になりますが、amazonで見るとWD製のHDDより価格が安く、リフレッシュ(中古再生)製品も安く販売されています。

写真の右下の基盤の端の黒いテープが貼られているところにmicroSDカードが装着されています。

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入っていたのはこちらの東芝製のmicroSDカード。
容量の記載もなく、あやしげな感じですがこれがSeeQVaultの秘密兵器みたいです。
HDD自体にSeeQVaultの固有機能が組み込まれているのではなく、SATAとUSBの変換基盤にこのSDカードが搭載されていることで、レコーダーやテレビがSeeQVault機器として認識をして、さらにHDDとのペアリングもこのmicroSDカードと連関してペアリングされているものと思われます。

PCのカードリーダーに差し込で確認をしようと思いましたが、余計なことをすると事故が起きそうなので(笑)、やめておきました。

この後、3TBのWD AVGPに基盤を装着しなおして元通りに組み立てなおしました。

換装後は問題なく3TBのSeeQVault対応のHDDとして動作しております。

コメント

  1. 岩手盛夫 より:

    情報提供ありがとうございました。
    SeeQのドライブ交換を狙っていた所に、HDV-SQC1.0U3/VCの中古が6千円余りで手に入り、バラしてみようと思っていた所でこちらのブログに出会いました。
    SeeQのアダプター化は無理と書かれて居られましたが、
    microSDとHDDが対に成っている可能性が高く、ベアリング前にmicroSDにコードを埋め込んでおく可能性も低いと考え、microSDを購入してテストしたところ問題なくHDDの交換、再接続が成功しました。
    何分SeeQのmicroSDの価格が高いのでHDD1基に対して一枚割り当てるのは辛いのですが
    現在ビックカメラで16Gのタイプが税込2,786円で購入できます。
    HDV-SQに搭載のmicroSDは8Gでしたし、情報量としては遥かに小さいSDでも賄える筈ですが、流通しているタイプが16Gしかありません。
    でも、2,786円なら許容範囲とは思いませんか?
    SeeQ規格の不便な所もありますが、ビデオレコーダーを変えても使えるHDDは魅力ですよね。

    追伸
    メールアドレスが公開されないとありますが、この辺の状況が余り信じられないので、
    名前は普段はあまり使わないハンネと、最近殆ど使わなくなったフルネームのメアドを
    書かせて頂きます。
    もし宜しければ一言連絡いただけると幸いです。

    • yoshio より:

      岩手さん

      コメントありがとうございます。

      新しいseeqvaultのSDカードを買って、HDDの交換に使うという発想はなかったですw
      2800円くらいなら、新しいケースを買うより大分安いですね。
      しかしこのバッファローのHDDケースをバラす手間がかかるのが難点なのと、交換する時にSDを取違えてしまったらと恐いですね。

      seeqvaultのHDDはメーカーで上限が違って、TOSHIBAのレコーダーは2000タイトルで容量の上限は6TB、DIGAは10000タイトルで容量は3TB(新し機種だと4TB)と思われるので、引っ越し用になっちゃうんですよ。

      6TBに換装してExt4でフォーマットしたseeqvault HDDをDIGAで認識できたら新しいDIGAを買ってもいいかなーと思っているので、もし6TBに換装するときにはまたコメントをください。

      メアドはコメントが増えたり返信があったときに、通知が来るようになっています。もちろん悪用などはあり得ませんのでご安心ください。

  2. 岩手盛夫 より:

    お久し振りです。もう一年経つんですね。
    私のレコーダーはAQUOSの下位モデルのせいか、フォーマット(XFS)のせいか分かりませんが、フォルダーで管理する事ができないので、大容量のドライブに替えても管理が面倒なのです。

     そこで、PCで管理出来ないかと思っていたのですが、ソニーのSeeqVault Player plusが私の希望を見事に叶えてくれました。
     PCでは、NTFSフォーマットで管理する事ができてとても便利です。その上、先日はSDカードとドライブを対で管理すると言いましたが、NTFSでは、一枚のSDカードで複数ドライブを管理できるのを昨日偶然に発見しました。外付けドライブを分解してこそ利用できる機能です。

     今は、レコーダーで録画したタイトルを直ぐにNTFSのドライブに移してPCで再生するようにしています。タイトルもジャンルをパーティション毎振り分けて管理しているのでとても便利ですよ。

  3. 岩手盛夫 より:

    追伸:2台以上のSeeQドライブ間でタイトルの移動をしているのです。
    NTFSフォーマットは、普通にPCで管理できます。何と!バックアップ(要するに)コピーも可能です。SDの管理データが生きていれば、コピーも再生できます。

     ただ、注意事項が幾つかありますので、もしやってみる気に成りましたらご連絡ください。
    ご指導致します。

    • ヨシオ より:

      こちらこそ、ご無沙汰してます。

      少し唐突なお話で、全容を掴めていないのですが、SeeqVault Player plusを使うとSQVのHDDでコピー、すなわち培養ができるのですか?

      基本的にSQVのHDDはレコーダーで使うので、XFSかExt4でフォーマットで私は全部Ext4でフォーマットをしてDIGAでもREGZAでも見れるようにしてるんですが、PCとTV繋いでNTFSで使うのが賢いんでしょうか?

      この手のネタは俄然気になる人間なのでw、情報をいただけるととても嬉しいです。

      よろしくお願いいたします。

  4. 岩手盛夫 より:

    SQVは録画タイトルを複数のレコーダーとかTVで共有できるので、PCを使う必要は無いと思われる方も多いかとは思いますが、AQUOSだけの問題かどうか分かりませんが、レコーダーの内臓HDDと違い、現在のSQV規格ではタイトルの属性情報が少ないため、タイトル名か録画日付でソートしてタイトルを探すしか手が有りません。その辺の問題をPCではパーディションで区切ったドライブもしくは物理的な別のドライブに分ける事で探しやすくする事が出来るわけです。

    ただ、NTFSフォーマットのドライブに移したタイトルは直接レコーダーもしくはTVで再生は出来ませんが、大画面のTVで再生したいタイトルはそれ程多くはないのではないでしょうか?
    もし大画面で観たければ、少々手間が掛かりますがPCをHDMIでTVに接続するか、レコーダーで再生できるフォーマットのドライブに移せば、またレコーダー等で再生できるように成ります。

    また、SeeQVault Player Plusでは、頭が揃ったタイトル名で一纏めにしたリスト表示が出来るので、それだけでも助かっています。編集は名前の変更しか出来ません(文字数はレコーダーの制限より短めです)。フラグ操作は視聴見視聴の切替と保護の設定。タイトルは移動と削除ができます。ドライブ間の移動はレコーダーでは出来ない芸当ですよね、多分。再生速度は0.1倍~35倍まで切替が可能で、聞き取れるかどうかは別にして音声も再生されます。

    最初の方のご質問のタイトルのコピーですが、SeeQVault Player Plusでコピーするのではなく、OSのコピー機能でドライブ(パーディション)単位のデータを別のドライブ(普通のHDDで可)にコピーできます。ただそれは、ドライブが故障した時のための純粋なバックアップであり培養ではありません。管理データの入ったSQV対応のSDカードとSQVの基盤がなくては再生できません。因みに基盤は他の基盤でも問題ありませんでした。

    そして何より凄い事は、PC上のNTFSフォーマットだと、SQVのSDカード一枚で複数ドライブの管理が出来るという事です。

    BuffaloのHDDに使われていたSDカードは8GBと以前私は書いていました。それだけで、もどれだけのタイトルを管理できるでしょうか。最近購入したLogitecのドライブには32GBのSDが入っていました。一台のHDDの為だけに使うには惜しいですね。あとはソフトの仕様で、何タイトル迄管理できる設計になっているかに掛かって来るだけです。(未だソニーに問い合わせしていません)

  5. 岩手盛夫 より:

    追伸:
    文章をエディターで入力して此処にコピーしたのですが、誤字訂正前の古いデータがアップされてしまいました。ご容赦ください。

  6. 岩手盛夫 より:

    追伸2:
    実はSQVのドライブ交換は、エラーの出たHDDを再利用する事が目的でした。HDDのエラーは一部分の事が殆どで、PC内のデータでは何が失われるか分からないので使用したくありませんが、TVの録画なら幾つか観れなくなっても諦めが付くと思っての事です。

    古い容量の小さいHDD、使わなくなった2.5インチのHDDでも、DVDとかブルーレイのディスクに保存するより邪魔に成らないし、長期保存が可能かも知れません。アダプターを仕入れてIEDのHDDも使えないか試してみようかとも思っています。

    • ヨシオ より:

      お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。

      年末で少し忙しくてなっております。。。

      コメント頂いた内容が消化不良で全部把握できずにおります。。。
      テレビにNUCを繋げてあるので、うまくいけばとても旨い話に感じました。

      冬休みの自由研究の課題になりそうな感じです。

      • 岩手盛夫 より:

        NUCをお使いとは良い環境ですね。私は専用機を置くのが勿体ないと思い10インチWinタブレットを繋いでみたのですが話に成りませんでした^^;
        SQVのデータ管理が未だピンと来ないようですね。AV機器はドライブ単位で管理しているので、SDとHDDは対である必要があるのですが、PCの場合は一枚のSDでNTFSのドライブ単位に(物理、論理区別なしに)複数領域のデータ管理が出来るわけです。要するに一台のHDDをパーティションで区切って録画データを整理する事もできれば、HDDを交換して管理する事も可能なのです。ただ、外付けドライブは中のHDDを交換するような設計になっていませんので、購入時のケースは捨てるか改造してHDDを抜き差し、し易いものにしなければ成りません。
        私の場合NUCは有りませんが、基本はNTFSのドライブで管理する事にしました。AV機器に接続するドライブはNTFSのドライブに移すまでのコンテナ的な役割として、容量の小さいHDDに交換して抜き差しはしない事にします。
        一度NTFSのドライブに移してしまえば、論理ドライブ間のタイトル移動はSQV Playerでやらなければ成りませんが、ドライブ単位のデータ移動はSQVドライブを使わずにOSのムーブ機能で済ませる事が可能です。

        Buffaloのドライブに使われているUSBの接続口は壊れやすいので気を付けてください。昔使っていたモバイルドライブでも泣かされましたが、今回も一台ダメにしてしまいました。Logitecのドライブは普通の接続口が付いており、ケースも改造して(ある意味壊して)ドライブ交換がし易く、且つ蓋の開閉もできる状態になりました。ELECOMのドライブも同じ物のようです。ケースの開け方は完ぺきでは有りませんが、YouTubeにアップされているものが参考になります。

        実際行動に移す際は、以前にも申しましたが少々注意事項がありますので、ご相談くださればアドバイスさせて頂きます。

        • ヨシオ より:

          この土日でSQVのHDDをバラしました。
          バッファローは面倒なことになりそうなので、私もやるならロジテックのSQVでやろうと思います。
          ロジテックのHDDのケースは、本当にすっきりとばらせて、ふたを開けたままでも使えそうな感じですね。

          問題は運用方法でして、今Ext4でフォーマットされたHDDがあり、DIGAとREGZAで見れる環境にあります。
          HDDを引き抜いて、別のHDDを入れて、NTFSでフォーマットすればPCで管理できそうですが、その場合Ext4のHDDとのペアリングが切れるという認識で良いでしょうか??
          PV TV Plusもソニーのソフトですが、これをPCにインストールすれば非SQVな普通のHDDでも録画データを蓄えられそうな気がするのですが、同じ感じですかね?

          手元に6TB、8TBのHDDがあって、レグザにつなげようかと思っていたのですが、どうやったら簡単・便利に録画データの管理ができるのか、正直わからなくなってきましたw

  7. 岩手盛夫 より:

     AV機器はHDDとSDがセットに成ったドライブが接続される事を想定していますので、HDDを入れ替えれば初期化されていないドライブとして認識されて初期化を要求されるでしょうね。AV機器で初期化した2つのドライブ同士でHDDを交換するとどうなるかは未だ確認していません。もしかするとPCでは初期化せずに書き込みができるかも知れません。ただAV機器に再接続は不可能だと思います。興味はありますが今試してみる積りはありません。

     それより、PC TV Plus の存在を教えて頂いたので昨日は舞い上がってしまいました。今までLANでビデオを観るには、PCではPowerDVDを使っていました。これではTVでネットワーク再生するよりはマシですが、ビデオをリモコン操作するようには行きません。
     ところがPC TV Plusはビデオを直接操作するより使いやすいではないですか!!録画とか削除、編集こそ出来ませんが、再生するには私のAQUOSより優れています。先日お話したWin10タブレットでも結構使えそうです。ただ私のAQUOSの仕様の問題か分かりませんが、レコーダーに繋いだSQVの外付けドライブのタイトルは再生できません。

     ヨシオさんの興味を示された、PC TV Plusを使ったHDDでのデータ管理に関しては大量のデータを管理するには向いていません。保存出来るのは一つのフォルダーのみですから、モバイルPCにダウンロードして外に持ち出すとか、ディスクに書きだすとかに使うためのものでしょう。

     SQV Player Plus と PC TV Plus は デザインもUIも同じの兄弟アプリです。SQVじょうのタイトル再生とか両方で使える機能も有りますが、両方あった方が便利です。

     6Gとか8GのHDDをお持ちならNTFSフォーマットでパーティションで区切ってPC上でSQVを管理するのがベストだと思います。AV機器に繋ぐSQVは大容量でない方が良いでしょう。普通の外付けドライブなら、PC TV Plusで観ることが出来るので便利です。SQVドライブはバックアップ用と考えれば頭もスッキリするのではないでしょうか。

  8. 岩手盛夫 より:

    また誤字を残してしまいました。
    6Gとか8Gじゃ20年前ですかね^^;;
    1Gの外付けで感動してた時代もありました。
    30年前は汎用コンピュータのバカでかいHDDが2Tで数百万と聞いたような気がします。
    凄い進歩ですね。

    • ヨシオ より:

      SQVは今の録画データの退避問題に直面をしてしまい、ちょっと先送りな感じになってきました。
      PC TV Plusは外付けのHDDにも保存できそうなので、こっちの方が楽なんじゃないかと思いました。本当にバックアップ用って感じですね。

      ギガとテラ、HDDの容量は恐ろしいくらい増えましたよね。

      昔、日立の30ギガのHDDを3万円くらいで買った記憶があって、すげーたくさん保存できる!って思っていたのに今はこれがスマホの月間通信量。
      ハードディスクは10テラとか14テラですもんね。
      この前8テラのHDDを15000円で買って、高いけど安いなーと思いました。
      カタカナで書くと面白いと言うかすげー差を感じますwww どーでもいい話ですが。

  9. 岩手盛夫 より:

     ホント\15,000前後で8テラが出てますね。でも、もうHDDは増やしたくないです。PCデータも断捨離しないとHDDの中がゴミ屋敷になってしまいます。

     SQV Player も PC TV も良いソフトですが、バグや設計上の問題点があって気を付けないとデータをパーにしてする危険があるので注意して下さい。まあ、私は無茶をやる方なのでトラブルも多いのですが、先日はレコーダーで外付けHDD間のダビングをしている途中に、PC TV PlusでPCからタイトルをアップロードしたら、見掛け上成功したのですがタイトルが無く成ってしまいました。

     あと、PCからSQVドライブを取り外すときは、タスクバーのアイコンで「安全な取り外し」をしてから外しましょう。再生エラー等が出た状態でソフトを終了すると、レコーダーがSQVを認識してくれません。でも、PCに戻って正常に再生できるのを確認して「安全な取り外し」が出来れば、レコーダーが認識できるように成ります。最近それに気が付いたのですが、それまでに随分データを没にしました。

     あと、PCでフォーマットを弄ったHDDをレコーダーで初期化した場合、SQV Player等で認識出来なくなる事がありました。何が原因か分かりませんでしたが、NTFSでフォーマットしたことのあるHDDをレコーダーで初期化する際は注意して下さい。

     最近の動画キャプチャーソフトは優秀に成ったので、SQV等でバックアップした動画をコピーしても結構良いデータに成りますが時間が掛かります。やはりレコーダー依存のHDDからダビングした方が楽です。PC TVでは、内臓HDDも外付けHDDも区別なくリストに出てきますので、レコーダーでの利用は普通のHDD2台(一時保存とライブラリ)をフル活用して、SQVはバックアップとPC利用を考えています。

     BD-S560という廉価版のBlu-rayレコーダーに偶々付いていたSQV機能とホームネットワーク機能が100%稼働するように成りました。
     PC TV Plusは、非力な10インチWinタブでもスムーズに再生できるので、Winタブの出番が俄然増えました。
     ヨシオさんのお陰でビジュアル環境が激変しましたよ。有難うございました。

  10. 横須賀半兵衛 より:

    ヨシオさん、岩手さん

    こんにちは。

    所有していたブルーレイレコーダーが壊れて新規購入したのですが、壊れたレコーダーのデータを取り出すことが
    できず、とてもがっかりしました。
    そこで、バックアップの方法がないかと思い、色々とネットを漁っていてこちらのページにたどり着きました。
    お手数おかけしますが、アドバイスいただけるとありがたいです。宜しくお願いいたします。
    TV,レコーダーともAQUOSです。

    やりたいこと:
    ブルーレイレコーダーからBDではなくHDDにバックアップを残したい。できればPCでも視聴できるようにしたい。

    お二方のやり取りから推測したこと:間違っていたら教えてください。
    ・ブルーレイレコーダーにSeeQVault対応HDDを繋いで、そのHDDにデータをコピーする。
    ・SQVのSDカードを購入し、PCにセットする(と、PCがSeeQVault対応HDDを認識できるようになる)
    ・PCで、SeeQVault対応HDDから、NTFSフォーマットのHDDにコピーする。
    ・PCにSQVのSDカードをセットしておけば、NTFSフォーマットのHDDにコピーした映像をPC上で再生できるようになる。
    ※SQVのSDカードを購入について、現在購入可能な製品型式をご存じでしたら教えてください。

    なぜバックアップを残したいのかですが、壊れたブルーレイレコーダーは外付けハードディスク接続が
    そもそもできないほど古いものでした。SeeQVault対応HDDなら、レコーダーが壊れても次のレコーダー
    に繋げば再生できる仕様だそうですが、こちらもHDDなのでいつ逝ってしまうかわかりません。
    ということで、2次バックアップの手軽な方法を探していました。

    何卒宜しくお願いいたします。

    • ヨシオ より:

      コメントありがとうございます。

      本件ですが、岩手さんが詳しすぎて私も追いつけていません、、

      SeeqVault Player plusを使っているようですが、私はこのアプリ未導入です。
      あとPCのSDスロットは普通はSeeQVault非対応なので、外付けHDDの基盤に搭載されているスロットの話をしていると思いまよ。
      この件については検証不足で明確な回答ができず、すみません。

      HDDにバックアップをしたくて、PCで見たいのであれば、PCTV Plusがいいと思いますよ。
      普通の外付けのHDDにもムーブ・保存できてPCTV Plus上で再生も可能、PCからレコーダーに再ムーブもできます。

      ちなみに私は複数台レコーダーを使っていて、録画してこれは!と思う番組があったら、他機種にムーブしてます。
      あとHDDやレコーダー本体が壊れた場合は、自分が未熟者だったときっぱりあきらめることにしましたw

  11. より:

    ヨシオさん、はじめまして。
    SeeQVault対応HDDがあまりに高いので中身のHDDだけ交換して
    HDDケースのようにして使えないかと思って調べていたらこちらを拝見しました。
    換装などした事のない初心者で、的外れな事を伺ったりするかもしれませんが宜しくお願いします。

    一つのHDDに一つのSQVのSDカードをあてがえば、その後、HDDケースのようにしてHDDをSeeQVault対応HDDとして
    使う事ができるという理解でいいでしょうか。

    また、私はレグザ、4TBに対応してるDIGAを持っていますが、
    HDV-SQ2.0U3/Vに3TBのHDDを入れられたという事でしたが、4TB以上のHDDを入れても問題なく使えますか?

    それから、換装するSeeQVault対応HDDは1TBのモデルでも2TBモデルでも関係ないでしょうか。
    あと、交換するのはAVコマンド対応HDDでないといけないんでしょうか?

    質問ばかりですみません。お手すきの際に教えて頂ければ幸いです。
    宜しくお願い致します。

    • ヨシオ より:

      コメントありがとうございます。

      私はちゃんと検証していませんが、HDDとSDカードは1対1である必要があります。
      seeqvault対応のmicroSDとHDDを2セット用意して、差し替えれば使えると思うのですが、手間がかかって面倒そうなので試していません。
      ※SDカードは普通のmicroSDではダメです。

      HDDの容量については、換装前のHDDの容量は不問です。
      LogitecのSeeQVaultのHDDはAVコマンド非対応のHDDが入っていたので、おそらく大丈夫です。DIGAは試していませんが、REGZAはOKでした。
      テレビとレコーダーが認識する上限が決まっているので、4TBを認識するのであれば、入れ替えてもOKですよ。
      理論上、6TBでも8TBでも交換は可能ですが、機器が対応をしている必要があります。

      こちらで私がためした調べた限り、DIGAでフォーマットをすればExt4になり、レコーダーのREGZAでは認識して読み書きできました。ただ動作を保証するものではないので、自己責任でお願いします。

      • より:

        ヨシオさん、返信ありがとうございます。
        お蔭様で換装できました。DIGAはBRX2020では6TBは認識しませんでした。
        使ってないんで試してないんですが、今度BRX4020でも試してみようと思います。
        岩手盛夫さんが、

        >PCでは、NTFSフォーマットで管理する事ができてとても便利です。その上、先日はSDカードとドライブを対で管理すると言いましたが、NTFSでは、一枚のSDカードで複数ドライブを管理できるのを昨日偶然に発見しました。外付けドライブを分解してこそ利用できる機能です。

        >今は、レコーダーで録画したタイトルを直ぐにNTFSのドライブに移してPCで再生するようにしています。
        タイトルもジャンルをパーティション毎振り分けて管理しているのでとても便利ですよ。

        >そして何より凄い事は、PC上のNTFSフォーマットだと、SQVのSDカード一枚で複数ドライブの管理が出来るという事です。

        >ただ、注意事項が幾つかありますので、もしやってみる気に成りましたらご連絡ください。ご指導致します。

        と、仰っておられますが、これは、一つのSDカードで複数のHDDを交換してSeeQVaultのHDDにできる、という事なんでしょうか。
        ヨシオさんは試してみられたんですか?
        私は、PCは持ってますがネット見る位しか使っておらず、仰っておられるようなPCを使っての運用はなかなか難しいと思うのですが。

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