SSDに換装 Thinkpad X60にCrucial CT256M4SSD2 256GB

Lenovo(レノボ) Thinkpad X60のHDDをSSDに変更する。

私が会社から支給されているPCは結構古い。

Core2Duoのマシンなので、処理能力は劇的に遅いというわけではありません。
しかし世代遅れであることに間違いはない。
OS:Windows XP
CPU:Core 2 Duo T7200 2.0GHz
ビデオ:Mobile Intel 945GM Express
HDD:120GB⇒250GBに換装済み ※ただしインタフェイスはSATA I (1.5G)
メモリ:1GB⇒4GBに増設済み
2GB 2枚組でこの値段か、、、X60向け増設メモリ
このスペックで2年くらい使っていたが、支給されて早5年。
HDDに相当ゴミも貯まっているのか起動が激遅い。
ユーザープロファイルが5GBを超えている・・・さらなるHDDの換装も劇的には変わらないだろうと思われる。これはもうSSD化するしかないと決断。システム担当にダマで換装することにする。
SSDは価格.comやニュースサイトのレビューをこれでもか!というほど見て、価格が安いCrusial製のものを選んだ。
CT256M4SSD2 256GBもこの値段・・・

この記事が決め手。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hirasawa/20110407_437836.html

「ランダムアクセス性能が高く、実使用時の快適度に優れる」
「特にQueue Depth=32の結果は、Performance 3シリーズやIntel SSD 510シリーズの結果を大きく凌駕している。」とある。

起動の他に、Thunderbirdの動作も遅いことを忘れていた。
HDDだとディスクアクセスが集中して、キーボードの文字入力も受け付けないようなプチフリな状態。

これが大幅に改善されるのではないかと意気込む。

CT256M4SSD2をアマゾンでポチる。

移行は失敗時に備え、クローニングで行う。

センチュリー これdo台PRO KD25/35PRO を使う。

この機械はちょっと高いが、すごい便利。
いざ失敗しても、元のドライブを接続し直せばすぐ元通りにできる。
早速HDDをSSDにコピーして、Paragon Alignment Tool 3.0でアライメント調整。
http://www.paragon-software.com/jp/buy/
XPではアライメント調整が必須なので泣く泣く購入。

結果はこちら

HDD
SSD
アライメント前の

数字はベンチをとり忘れました・・・
数値は圧倒的に速くなり、体感速度も上々。
シーケンシャルリード 67.9MB→139.3MB 変更前の2倍
シーケンシャルライト 66.7MB→131.8MB 変更前の2倍
512Kリード 25.36MB→132.2MB 変更前の5.2倍
512Kライト 25.35MB→131.8MB 変更前の5.2倍
4Kリード 0.306MB→15.89MB 変更前の51倍
4Kライト 0.672MB→30.35MB 変更前の45倍
4KQD32リード 0.557MB→107.4MB 変更前の192倍
4KQD32ライト 0.703MB→103.7MB 変更前の147倍

アプリケーションの起動が気持ちよい。

しかし起動の速さは大きくは変わらなかった。
総じて満足です。

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