ASRock Beebox N3150/B/BBをWin10のために買う。

PC

現在は自宅でMac miniを使っていて、24時間稼動。
Core i7の2012 Lateモデルで電気代に悪影響を与えている可能性がある。
またBootCampでWin7で安定稼動なので、Win10を入れるのが恐い。

Win10を試すなら1台マシンを買う方が、、、と金がかかるいけない考え。
ベアボーンを買って手元にあるパーツで1台組むことをもくろむ。

SO-DIMMとSSDがあるので、ベアボーンを買うだけでハードはそろう。
OSも探せばありそう。

Baytrail世代のCerelon J1900 のベアボーンを一台WHS2011用買ったが、このCPUはTDPが10W。
4コアで予想より機敏に動作をするので、さらに省電力(6W!)な1世代後のBraswellの4コアモデルを狙う。

J1900のPassmarkのスコア 1876(10W)Celeron-J1900
Braswellの4コアはCeleron N3150が該当で、上位版にPentium N3700 がある。

Celeron N3150のPassmarkのスコア 1597(6W)Celeron-N3150

Pentium N3700のPassmarkのスコア 1895(6W)Pentium-N3700
消費電力が4割減なのに、GPU性能が上がって、スコアが微減という、、、Braswell恐るべし。

その他の選択基準は DIMM×2、SATA(MSATA/M.2)、ビデオ出力×2系統。

NUCで探すと、大抵のモデルがDIMMスロットが1つ。

非力なCPUでシングルチャンネルでメインメモリとビデオメモリ共有はしんどそう。

で、条件にあてはまる機種をASRockのラインナップの中から発見。

ASRock Beebox N3150/B/BBがそれ。

Celeron N3150
DIMM×2
SATA/MSATA各1
HDMI×2
DP×1
リモコン付属

すばらしい。

VGAを使うことはまずないので、それが省かれて背面がすっきりしているのが尚よし。

ASRock BeeboxにはCPUが2コアのN3050版もあり、5000円ほど安価。

Celeron N3050のPassmarkのスコア 902(6W)Celeron-N3050
Braswellに処理能力を求めてはいけないとは思うが、スコアがN3150から4割減で遅そうなのでN3150のモデルASRock Beebox N3150/B/BBをポチる。

21,000円也。安いんだけど、高い。

次回セッティングします。

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