タモリ倶楽部 転入!!鉄道員養成の名門・岩倉高校 (2018/2/23)

タモリ倶楽部 2018年
  1. JK鉄とのスクールライフを満喫!転入!!鉄道員養成の名門・岩倉高校
  2. 転入!!鉄道員養成の名門・岩倉高校
    1. 〈今年度で 創立120周年を迎えた岩倉高等学校〉 〈優秀な人材を鉄道業界に輩出し続ける鉄道教育の名門ですが…〉 〈4年前に 待望の共学化〉 〈鉄道業界を目指し入学したJK鉄たちは一体 どんなスクールライフを送っているのか?〉 〈タモリ電車クラブのメンバーが一日転入して探ります〉
    2. 〈早速 クラスメートの皆さんとお近づきになりましょう〉
    3. 〈運輸科のカリキュラムでは 一般的な科目と 鉄道に関する専門的な授業が バランス良く編成されています〉
    4. 〈そんな貴重な 運輸科JKは どうして 岩倉高校へ?〉
    5. 〈寺内さんは 車両基地の公開イベントにもたびたび 足を運ぶそうですが…〉
    6. 〈そんな寺内さんもうすぐ卒業ですが…〉
    7. 〈続いて…運輸課2年の古関さん 好きな車両は?〉
    8. 〈続いて…運輸課1年の青森さん 好きな車両は?〉
    9. 〈4人目の新井さんは運輸科ではなく普通科に在籍するJK鉄〉
    10. 〈運輸科ではオリジナルの教科書を使い鉄道の歴史から技術的な分野まであらゆる事を学びます〉 〈もちろんテストも鉄道に関する問題が出題〉 〈例えば こちらは分岐器の各部の名称を答える問題ですが…〉
    11. 〈名だたる鉄道会社に卒業生を送り込んでいる岩倉高校〉 〈ここで 実際に行われている就活面接の練習を体験〉
    12. 〈まずは 基本の挨拶から〉
    13. 〈続いて 志望動機を述べる練習〉 〈新井さんは内定した小田急仕様の志望動機〉
    14. 〈JR東日本 高崎支社を志望する六角は…〉
    15. 〈ところで岩倉高校は 部活動も充実〉
    16. 〈岩倉高校では こちら211系のシミュレーターを使って運転士 車掌の実技授業を行っています〉
  3. 空耳アワー
  4. 転入!!鉄道員養成の名門・岩倉高校 続き
    1. 〈211系シミュレータを使った実技事業〉 〈車掌役のJKと息を合わせてうまく運転する事が出来るのか?〉

JK鉄とのスクールライフを満喫!転入!!鉄道員養成の名門・岩倉高校

全国でも珍しい鉄道関係を目指す運輸科があり、創立120年を迎えた鉄道ファン憧れの岩倉高校が4年前から共学化!
タモリ電車クラブが岩倉高校に1日転入!
ペアで実習、授業、面接など鉄道女子高生とのスクールライフを満喫!

◆出演者:タモリ
◆ゲスト:六角精児土屋礼央(RAG FAIR、TTRE)
◆ソラミミスト:安齋肇

<2018/2/24 0:20 テレビ朝日>

転入!!鉄道員養成の名門・岩倉高校

(タモリ)毎度おなじみ 流浪の番組 『タモリ倶楽部』でございます。

(タモリ)今日は 上野に来てますね。

(タモリ)上野と言えば やっぱり パンダのシャンシャンでしょう。

(タモリ)2月からは 屋外公開っていうのも 予定されてるそうで これはまた にぎわうんじゃないですかね。

(土屋)いやいや いやいや タモリさん。

(六角)私はですね こちらの方がやっぱり気になりますね。

(タモリ)何? 制服着て。

(土屋)いやいや わかりませんか?

(土屋)鉄道を学びたい学生にとっての名門 岩倉高校の制服です。

(土屋)これ 岩倉高校のなんです。
(六角)そうですよ。

(土屋)鉄道にとっての 堀越学園みたいなとこで憧れでございます。
(六角)名門校ですからね。

(土屋)駅から徒歩20秒ですから すごいとこに…。

(六角)すごいとこにありますね これね。

(土屋)タモリさん 知ってましたか?
(土屋)その岩倉高校なんですけど 4年前から女子… いわば共学化していたと。

(タモリ)いや 知らなかった…。
(土屋)すごいでしょ。

(タモリ)女子がいるの? 岩倉に。
(土屋)そうなんですよ!

(土屋)鉄道好きの女子が… これは嬉しいよね。
(六角)JK鉄という事ですね。
(土屋)そう…。

(六角)JK鉄に会えるわけですか これは。

(土屋)そう会えるわけなんです。
(六角)なんとハニーな企画なんだ!

〈今年度で 創立120周年を迎えた岩倉高等学校〉 〈優秀な人材を鉄道業界に輩出し続ける鉄道教育の名門ですが…〉 〈4年前に 待望の共学化〉 〈鉄道業界を目指し入学したJK鉄たちは一体 どんなスクールライフを送っているのか?〉 〈タモリ電車クラブのメンバーが一日転入して探ります〉

(土屋)さて 岩倉高校の校内にやって参りましたが タモリさんの制服姿これ なかなか貴重でいいですね これ。

(タモリ)服部です。
(土屋)いや いや いや… 料理長じゃないですけどもね。

(六角)なんていうか これ… 怪しい軍団の 幹部みたいになってますよ。

(土屋)早速 こちらの教室に… 共学化されてますから JK鉄の皆さん いらっしゃるという事で ねっ 早速 入っていきましょうか
(土屋)こちら…。

(タモリ)いますね。
(土屋)なんかいいですね キュンときますね。

(タモリ)JKいますよ。
(六角)いますよ。

(六角)これ なんか 我々 入って犯罪になりませんか?

(土屋)犯罪にはならない…。 早速 行きましょうか。

(六角)皆さん こんにちは。
(タモリ)こんにちは。

(一同)こんにちは。
(土屋)うわうわ…。

(タモリ)高校に戻って 女子見てる感じがしますね。

(土屋)タイムスリップ してる感じする…。

〈早速 クラスメートの皆さんとお近づきになりましょう〉

(土屋)よろしくお願い致します。

(寺内さん)運輸科3年の 寺内三奈と申します。

(タモリ)ちょっ… ちょっと待ってください。

(タモリ)運輸科っていうのが あるんですか?

(大日向先生)鉄道の科目も学ぶというところで 色々な設備ですとか あとは運転の方法とか あと 運賃計算とかですね。

(大日向先生)そういう専門的な事を学ぶ 学科として 本校は 運輸科と あと普通科の2つあります。

〈運輸科のカリキュラムでは 一般的な科目と 鉄道に関する専門的な授業が バランス良く編成されています〉

(土屋)女子の割合ってどれぐらいなんですか?

(大日向先生)あの… 学校全体では 4分の1が女子。

(タモリ)ええ そんなにいるんですか。
(大日向先生)運輸科は まだ少ないですね。

(大日向先生)今年の… 今 3年生は3人ですね。

(大日向先生)2年生は6人。

(土屋)ちょっと それは…
(大日向先生)もうちょっと欲しいですね。

(タモリ)それは ちょっと少ないですね。
(土屋)少ないですね。

〈そんな貴重な 運輸科JKは どうして 岩倉高校へ?〉

(寺内さん)小さい頃から鉄道が好きでよく祖父と一緒に 大宮駅に電車を見に行ったりとかしてて…。
(寺内さん)それで好きになって 将来 鉄道会社に入りたいなって 思ったのが きっかけです。

(土屋)好きな鉄道もあるって事ですよね。
(寺内さん)そうですね。

(寺内さん)東武鉄道とニューシャトルが好きです。

(土屋)きた。 ニューシャトルは いいですよね。

(土屋)乗った事ありますか?
(タモリ)ないです。

(土屋)遊園地みたいなね ちっちゃくてね…。

(寺内さん)おもちゃの電車みたいだなって… かわいいなって思って 好きになりました。

〈寺内さんは 車両基地の公開イベントにもたびたび 足を運ぶそうですが…〉

(土屋)いや でも そんなに行くんだったらグッズとかも 色々 持ってるんですよね?

(寺内さん)はい 持ってます。
(土屋)ほら ニコニコしてる…。

(寺内さん)グッズは… 持ってます。
(土屋)どういうのがあるんですか?

(寺内さん)えっと… 吊り革と…。

(一同 笑い)

(寺内さん)吊り革… 吊り革と…。
(寺内さん)なんか 1000系っていう この前 ラストランで 引退しちゃった車両があって。その側面に付いてる 部品ですね。

(六角)これ… パクったんだろ これ。

(寺内さん)違います…。 違います。

(土屋)あれ? なんですか? これ。

(寺内さん)あとですね この1000系のライト。

(タモリ)ライトのところ…。
(寺内さん)そうですね ライト。

(寺内さん)顔のところ… ライトの枠を買ってきました。

(土屋)いやいやいや…。 どうするの? これ。

(六角)これ 絶対 女子高生が 持ってるものじゃない…。

(タモリ)女子高校生 持たないよ これ。
(六角)持たないよ これ。

(土屋)すごい… でも これ見てたら 隣のJKが うなずいてて… うわ~っつって。
(土屋)憧れの感じですか? これは。

(古関さん)私も よく乗りに行ったりとかするので ニューシャトル。

(タモリ)ニューシャトル 人気あるね。

(土屋)まあ ちょっと かわいいところもあるからね。 女子は行きやすいのかな。

〈そんな寺内さんもうすぐ卒業ですが…〉

(土屋)どうですか? 進路は決まってるんですか?

(寺内さん)はい。 京王電鉄様に内定頂きました。

(タモリ)京王電鉄… 内定!
(六角)どうして これは 数ある会社の中から 京王電鉄の方に?

(寺内さん)京王さんは 女子に とっても優しい会社で…。
(寺内さん)なんか 私鉄の中で初めて女性専用車を導入したりとかしてて。
(寺内さん)あと 私 今 バイトで新宿駅に駅員として立ってて。

(六角)京王で?
(寺内さん)京王線で。
(六角)僕 会った事ありません?
(一同 笑い)

(寺内さん)えっ 通るんですか? 新宿。
(六角)僕 京王で いつも明大前から新宿まで行ってるんですよ。
(寺内さん)井の頭線で 久我山から行って…。

(六角)あれ~? なんか 急に距離が… すごい近づいちゃったな なんか。

(タモリ)あれ やっぱり 相当社風っつうのは違うのかな?

(土屋)違いますね。特に京王は 女性を…。

(土屋)僕も株主なんで 色々 意見は…。
(一同 笑い)

(六角)えっ? あなた 株主?
(土屋)僕 京王の株主でございますよ。

(土屋)百草園とかね もう割引で行けるんで…。

(六角)百草園 割引で行ける? 失礼致しました どうも。

〈続いて…運輸課2年の古関さん 好きな車両は?〉

(古関さん)東北新幹線のE2が…。

(土屋・六角)E2!?
(古関さん)…が好きです。

(六角)また 随分 渋い…。
(土屋)渋いっすね。

(古関さん)やっぱり かわいいじゃないですか 顔が。

(土屋)顔が? あの丸い感じ…。

(古関さん)丸い感じが。
(土屋)渋い感じでございますけど。

(土屋)どうして この岩倉高校に 入られたんですか?

(古関さん)母と兄が もう 電車が大好きで それに影響されて 自然と 鉄道会社とか鉄道関連の会社に 就きたいなと思って 岩倉高校に入りました。

(タモリ)お母さんが好きなの?
はい。

(タモリ)ほう…。 お母さんって おいくつなんですか?

(古関さん)・・・

(タモリ)推定でいいです…。

(一同 笑い)

(土屋)そうですよね。 そうね 色々 気にしてくれたのかな?

(土屋)おいくつ? お母さん いくつ?

(古関さん)50とか そのぐらいだと思います。

(タモリ)珍しいな。 それで 珍しいよね。

〈続いて…運輸課1年の青森さん 好きな車両は?〉

(青森さん)私 寝台列車が好きで。

(土屋)ええっ!?
(タモリ)だんだんなくなる方向だね。

(青森さん)はい そうですね。

(タモリ)寝台列車 いいんだよね。
(六角)寝台列車は乗った事ありますか?

(青森さん)あります。 結構…。
(タモリ)何に乗りました?

(青森さん)サンライズ瀬戸と出雲と…。

(タモリ)サンライズ瀬戸 乗った?
(青森さん)乗りました。

(タモリ)2回チャレンジして 2回とも取れなかった。

(一同 笑い)

(土屋)えっ タモリさん取れなかったんですか? サンライズ。

(六角)カシオペアは取れたんですけどね。

(タモリ)カシオペアは取れた…。サンライズは取れない。

(タモリ)あれで出雲に行きたい。

(土屋)毎日 出てますけどね サンライズ。

(タモリ)あれ 人気なんだよ。
(土屋)人気です。確かに いい寝台列車でございますけど。

(六角)他には何か乗られたんですか?

(青森さん)カシオペアとトワイライトと…。

(タモリ)おっ トワイライト。
(青森さん)はい。 北斗星と…。

(タモリ)ええっ!? 乗った? すごいね。

(青森さん)あと えっと… はやぶさ。

(タモリ)はやぶさ!? 乗ったの?

(青森さん)私が小学1年生の時に乗りました。

(六角)はあ~ そうですか。
(土屋)ギリギリだね。

(土屋)お父さんも 寝台列車に乗るのが好きでという事…。

(青森さん)そうです。父が 乗り鉄と撮り鉄だったので それの影響で好きになりました。

(タモリ)お父さんの影響お母さんの影響とか 多い…。

(六角)なんかね すごい… 鉄道ファンの やっぱり 子孫が ここに入るんだろうな。

 

〈そんな青森さん 寝台列車グッズを大切に保存〉
〈こちらトワイライトエクスプレスのアメニティも完全に未使用のままです〉

 

(土屋)うわっ 使わずに とってあります。
(タモリ)使ってないんだ。

(六角)なんか これ 俺が こうやって こうやって見たら変態みたいに見える…。
(一同 笑い)

(六角)こうやってね…。
(タモリ)セクハラになるかもしれない。

(六角)セクハラになるかもしれないからやめておくか これな。

〈4人目の新井さんは運輸科ではなく普通科に在籍するJK鉄〉

(土屋・タモリ)普通科?
(新井さん)はい 普通科です。

(土屋)これ 先生 普通科でも鉄道…。
(大日向先生)はい。 結構います。
(大日向先生)授業も 普通科の中で選択科目になるんですけれどもあります。

(六角)3年生っていう事は これから… もう就職先は決まって…?

(新井さん)はい。 小田急電鉄様に内定を頂きました。

(土屋)どっちが多摩センターに早いか。

(一同 笑い)
(土屋)勝負だ!

(六角)これは もう 勝負ですね。勝負だ 勝負だ これ。

(土屋)ここ バチバチですよ。

〈そんな新井さんの傘は なんと持ち手がブレーキ弁ハンドル〉

(タモリ)あれ!? そんな傘あるの?

(一同 笑い)

(六角)何? これ。

(土屋)うわ うわ うわ! ハンドルっすよ。

(タモリ)ハンドルだ。 でも絶対 こうして差したくないよね。

(タモリ)こうして差したいよね。

(六角)こうやって触れるやつですからね。

(六角)あと これ 取っちゃって これだけ持って歩きたくなりますよ。スイッチバックのあれをね。
(タモリ)スイッチバック…。

(六角)スイッチバックの時 これだけ持って行くじゃないですか。
(六角)あれ やりたいですよね。
(大日方先生)昔のですね。

〈運輸科ではオリジナルの教科書を使い鉄道の歴史から技術的な分野まであらゆる事を学びます〉 〈もちろんテストも鉄道に関する問題が出題〉 〈例えば こちらは分岐器の各部の名称を答える問題ですが…〉

(土屋)なんか習った…。
(タモリ)鼻端… 鼻端とかいう…。

(六角)なんかでやってたわ これ 確かに。

(タモリ)鼻先… ノーズ… ノーズって言いますよね?

(大日向先生)あっ 素晴らしいですね。

(タモリ)ノーズって言いますよ ここね A。
(土屋)正解ですか?

(大日向先生)正解ですね。
(土屋)正解。 おお~。

(六角)すげえ…。
(土屋)すげえな。

(タモリ)日本語でも なんかね 鼻端… 鼻のなんとかって書くんですよね。

(土屋)となると その ノーズの上…。

(タモリ)これはね ウィングレール。

(大日向先生)おお 素晴らしい。

(土屋)そのとおりです。 ウィングレール。
(タモリ)ウィングレールでいいの?

(土屋)ちょっと… いけるんじゃないですか?

(土屋)マジっすか。 すごいな。

(六角)高校レベルですよ これ ここの。
(六角)じゃあ Eもいけちゃう?
(土屋)Eはどうですか?

(土屋)これ ポイント代わるところ…。
(土屋)なんだっけな?

(タモリ)Eは この とんがってるレールの事ですか?

(大日方先生)そうです。
(タモリ)これ トングレールでしょ?

(大日向先生)素晴らしい…。
(生徒たち)おお~!

(土屋)えー… 全問正解。
(拍手)

(六角)すごいなあ。
(土屋)これ どうですか?
(土屋)レベル的には タモリさんは これ。

(寺内さん)すごいです。

(大日向先生)あぜんとしてる…。

〈名だたる鉄道会社に卒業生を送り込んでいる岩倉高校〉 〈ここで 実際に行われている就活面接の練習を体験〉

(土屋)お手本として 先ほど 小田急電鉄に内定した 新井さんも一緒にお願いします。
(新井さん)お願いします。

(土屋)なので グループ面接という形になりますからいきましょう。
(一同 笑い)

(土屋)この並びは… なかなか斬新な。

(タモリ)どういう会社が ここ… 採用しようとしてる…。

〈まずは 基本の挨拶から〉

(土屋)新井さんにお手本の方見せて頂きたいと思います。
(土屋)お願いします。
(新井さん)はい。

(新井さん)岩倉高等学校から参りました 新井佑佳と申します。
(新井さん)本日は よろしくお願い致します。

(大日方先生)はい よろしくお願いします。

(タモリ)田辺エージェンシーからやって参りました…。
(一同 笑い)

(タモリ)タモリでございます。
(タモリ)よろしくお願いします。

(大日方先生)はい よろしくお願いします。

(六角)舞プロモーションからやって参りました六角精児でございます。
(六角)よろしくお願いします。

(大日方先生)よろしくお願いします。

(土屋)先生 いかがですか? まず この挨拶というところから評価の対象ですけど。
(大日向先生)そうですね…。

(大日向先生)まず 立っている時なんですけども やっぱり 手が 横ですね。
(大日向先生)しっかり横にして ズボンの縫い目が ちょうど中指で つくぐらいに。

(大日向先生)で 手をしっかり 真っすぐ伸ばして頂いてですね。
(大日向先生)あとは 挨拶をしてから お辞儀をする。

(六角)よろしくお願いします。
(タモリ)よろしくお願いします。

(大日方先生)これで だいぶ印象も…。

(土屋)これでだいぶ印象が良いという事で。

〈続いて 志望動機を述べる練習〉 〈新井さんは内定した小田急仕様の志望動機〉

(新井さん)御社は 日本有数のリゾート地でもある箱根や江ノ島副都心 新宿を結ぶ観光 通勤 通学の要となる鉄道会社です。
(新井さん)私は そのような御社の一員として地域の発展に尽くしたいと思い志望させて頂きました。以上です。

〈JR北海道を目指すというタモリの志望動機は…〉

(タモリ)御社は 北海道という一大観光スポットと言いますか そういうところがたくさんありながら
(タモリ)まだまだ 旅の企画 旅の仕方というものが 工夫されてないって事で 私は それを 入って目指したいと思います。

(土屋)上から目線。

〈JR東日本 高崎支社を志望する六角は…〉

(六角)東京近郊からの観光というものについて分析… かつですね高崎からの発展について考えようという事でございます。
(六角)それからですね 横川からのですね碓氷峠の方の色々な観光をこれからの展開なぞも考えてみたいなというふうな事をぜひ 御社の方でやりたいなという事でございます。
(六角)もちろん その中には釜飯も入っております。

(一同 笑い)

(土屋)先生 いかがですか? 3つほど ありましたけれど…。

(大日向先生)まあ 色々な…ちゃんと ご自身の目的を伝えてくださってるんですけれども
(大日向先生)あとは やっぱり否定的な部分はあまり… 言うとですねあまり印象は良くないのかなというところは…。

(土屋)変えていこう という気持ちがあっても やっぱり否定的なのは…。
(大日方先生)プラスに…。

(土屋)プラスな言い方があるだろうという…。

(タモリ)はい わかりました。

〈ところで岩倉高校は 部活動も充実〉

〈昨年 全国大会に初出場した放送部をはじめ27もの多彩なクラブ活動が行われていますが〉
〈全国的にも珍しいのが鉄道模型部 唯一の女性部員 天野さんを含めた29名が鉄道模型作りに青春を燃やしています〉
〈あなたの入部をお待ちしています〉

〈岩倉高校では こちら211系のシミュレーターを使って運転士 車掌の実技授業を行っています〉

(大日方先生)これは 元々JRさんが 教習で使っていたものなので ちょっと小さめにはなってます。

(六角)小さいんですか?
(大日向先生)はい 少し。

(タモリ)そうだね 小さいよね。
(大日方先生)運転台周りとかはほぼ同じものを使っております。

(土屋)なので 運転台もあるわけでございます。
(土屋)これで実習という事なんで ここで 夢のJK鉄とペアになって 夢のシミュレーションをやって頂こう というとこでございます。

(土屋)タモリ運転士と寺内車掌のペアで。

(タモリ)あっ よろしくお願いします。
(寺内さん)よろしくお願いします。

(土屋)なんか いいですね。JKと一緒にやれる… なかなか ないですよ。

(タモリ)「なかなか ない」って ないですよ。
(一同 笑い)

(タモリ)「なかなか」って ないよ!
(土屋)それは確かに…。

空耳アワー

(タモリ)誰が言ったか知らないが言われてみれば確かに聞こえる
(タモリ)空耳アワーのお時間がやって参りました。

(タモリ)お相手の方 このお方です。

よろしくお願いします。
(タモリ)よろしくお願いします。

(安斎)僕 司会を… あの…
桑沢の同窓会
っていうのがあるんですね。

(タモリ)なんの…?
桑沢デザイン研究所っていう
学校の… はい。
(タモリ)有名なところですね。

一応 僕 出てるんですけど。
(タモリ)ええ。

(タモリ)同窓会? OB会?
OB会が でかくて
優秀な人たちを表彰したりとか。
桑沢アワードって…。

(タモリ)でも それ
相当 色んな人 (タモリ)出てるでしょ。

出てますよ。 稲川淳二さん。

(タモリ)ああ あの人は
デザイナーですよね (タモリ)元々ね。

稲川淳二さんが
今まで司会をされていて…。

(タモリ)えっ 稲川淳二が
OB会の司会やってたの!?

そうですよ。 15年なさってて…。

(タモリ)いや~ あのね あの…
怖いね あのね…。

(一同 笑い)

(タモリ)今 そこのところ入ってきたら
あのね
(タモリ)死んだ先輩が
ずーっと立ってる (タモリ)そこで…。

(一同 笑い)

(タモリ)司会 やるんだ?

そうなんですけど
出来るわけないじゃないですか。

(タモリ)大丈夫 大丈夫。
そうですか…。

(タモリ)これさえやってれば もう 大丈夫。
これさえやってれば…。

(タモリ)これさえやれば (タモリ)司会の基本なんか
全部やってる… 大丈夫です。

(タモリ)それじゃあ (タモリ)参りましょう。
はい ありがとうございます。

まずは 一発目は
アラン・パーソンズ・プロジェクト。
(タモリ)アラン・パーソンズ・プロジェクト。

♪~

(笑い)

(タモリ)「TO THE SEA」ですよ。

(タモリ)「TO THE SEA (タモリ)TO THE SEA
TILL IT’S GONE」。

よかったですね 吊るしがあって。

(タモリ)都留文科大学ってありますよね?
あっ そうなんですか?

(タモリ)う~ん… 反応ないな。

(安斎とスタッフの笑い)

(タモリ)ちょっと
吊さなきゃいけませんね。

(タモリ)吊るします。
はい。

(タモリ)次 参りましょうか。
はい。 次はですね
ジャニス・ジョプリン。
(タモリ)ジャニス・ジョプリンがきましたか。

『ジャニスの祈り』。

♪~

(2人の笑い)

(タモリ)ちょっと違うでしょ これ。

(タモリ)「WON’T YOU MOVE OVER」でしょ。

(タモリ)もう1回 見たい。

(タモリ)でも 聞こえるな これ なんか…。

♪~

(笑い)
(タモリ)聞こえるな でも。

めっちゃ聞こえますよ これ。
(タモリ)聞こえるね。

「落ちる老婆」。
(タモリ)ちょっと やられましたね
(タモリ)ジャニスには。

(タモリ)皆様方も どんどん探して
送ってください。

(タモリ)宛先は こちらです。お待ち申し上げております。

転入!!鉄道員養成の名門・岩倉高校 続き

〈211系シミュレータを使った実技事業〉 〈車掌役のJKと息を合わせてうまく運転する事が出来るのか?〉

(土屋)女子高生との共同作業です。タモリさん いきましょう。

(タモリ)はい。

(土屋)じゃあ シミュレーションお願いします。

(寺内さん)はい じゃあ いきます。レピーター よし。

(発車ベル)

(寺内さん)側灯滅。

(タモリ)出発進行。

(土屋)早くないですか?早くないですか?

(大日方先生)いいんです。大丈夫です。

(ベル)

(大日向先生)今ちょうど 外もですね ホームが…。

(土屋)外も動いてる。
(大日方先生)出てますね。

(土屋)後ろからガン見するんですよ。プレッシャーで こうね…。

(寺内さん)「本日も JR東日本をご利用頂きましてありがとうございます」
(寺内さん)「この列車は普通列車 高崎行きです」
(寺内さん)「次の停車駅は 北本 北本です」
(寺内さん)「お出口は 右側です」

(土屋)タモさん いかがですか?
(タモリ)進行。
(タモリ)集中してますから。

(スタッフの笑い)
(土屋)そうですね そこは。

(寺内さん)「まもなく 北本 北本です」
(寺内さん)「お出口は 右側です」

(土屋)そうか 徐々に減速という事ですよね。

(大日方先生)えっと この列車は10両編成ですので自分の真横に10と…。
(タモリ)10と?

(大日方先生)はい。 っていう表示が…。

(タモリ)あれですね?
(大日向先生)はい。 あれに合わせていきます。

(土屋)ちゃんと外を見てる 今。

(大日方先生)そうですね。
(土屋)カメラで抜かれてないのに。

(大日方先生)ちょっとブレーキ 強く入れますか。

(大日向先生)はい で 少し抜いてみてください。

(寺内さん)停車位置 よし。

(大日方先生)停車位置が ちゃんと入って許容範囲に入っていたので車掌さんが開けたと。
(大日向先生)ちゃんと運転が出来たという事になりますね。

(タモリ)止まりました。

(土屋)1回目で出来るんですね こういったように。

(大日方先生)まあ 後ろからね…。
(寺内さん)ピッタリですよ。

(土屋)ピッタリですよね。
(寺内さん)ピッタリです。

(大日方先生)ちょうど停車位置のランプが…。

(タモリ)停車位置のランプがちゃんとピッタリ…。

(大日方先生)ピッタリに ついてますので。

(土屋)なんでも一発で出来る…。
(タモリ)一発じゃないですよ。

(タモリ)私は ずっとやってますから。
(大日方先生の笑い)

(土屋)やりやすかったですか?タモリさんと。

(寺内さん)はい やりやすかったです。
(寺内さん)なんか すごいピッタリに止められてたので。
(寺内さん)私 下手なので 全然オーバーランしちゃうんですけど。
(寺内さん)すごいなあって…。

(土屋)もう 立ち振る舞いがベテラン…。

(タモリ)俺 ベテラン。

(六角)もう 運転士だよ もうね。

 

〈次回はマニアと行く!妄想ワールドツアー〉
〈世界中を飛び回るマニアたちの話を聞けば家にいながら海外旅行に行った気になれるかも〉

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