docomoのケータイ補償サービスで届いたiPhone 6の交換機のSIMロック解除を試みる

以前書いた記事で、Appleストアで出してもらう交換機のはSIMフリーの状態になっていて、「アクティベーション時に最初に刺したキャリアのSIMにロックをされる。」という記憶が頭の片隅に残っていたので、docomoから送られてくる交換品はどうなのか試してみました。

友人のiPhone 6のバッテリーが極端に劣化をしていて、15分くらいしか使えないといつもモバイルバッテリーにつないで使っていたので、補償サービスに入っていないの??と確認をしたところ見事にdocomoの補償サービスに毎月600円お支払いしていました。

半年以上前から発生しているらしく、我慢していたのが阿保らしいと言っておりました。

契約時に色々つけられてしまうので、何に入っているのかわからなくなるくらい、今のケータイの契約はわかりづらいですね。

私はUQモバイルに変更するくらいなので、何にお金が必要なのか理解をしつつ、端末の故障、紛失などのトラブルは自己責任で問題ない人なので、今後の格安SIMを使い続けると思います。

docomoのケータイ補償サービスのいいところ

そんな節約志向の私が、docomoのケータイ補償サービスでいいところを2つ見つけました。

購入からApple Careは2年が上限で、切れたら無保険になってしまいますが、docomoの場合は600円払い続けているうちは端末を2年以上使っていても交換をしてくれるとことです。
3年近く使っているiPhone 6の交換費用は8000円だそうです。

これ以外に盗難、紛失にも対応をしてくれる部分も大変ありがたいと思います。

Appleケアの場合は2年以内の不具合は原則新品交換、修理不能の場合の交換費用は11,800 円みたいです。

docomo月々600円の保険は高いような気がするけど、いざって時には助かると言ってました。

引っ越しをして、本当に金がないそうで、iPhone 8なんて買えないって申しておりました。

docomoのケータイ補償サービスで届いたiPhone 6に海外のSIMを刺してアクティベーション

docomoからiPhone 6が届いたそうなので、友人宅に訪問。

早速以前購入をしたタイのAISのSIMでアクティベーションを実行するもダメでした。

やっぱりdocomoはちゃんとしてますね。完璧にロックされていました。

SIMフリーのiPhone 6sに同じAISのSIMを刺してアクティベーションしたときは、認識したとたんにロケールがタイになったので、瞬時にSIMの国番号まで認識することに驚きました。

結論、キャリアから支給される交換品のiPhoneは、がっつりロックされています。

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