ASRock Beebox N3150/B/BBのセッティング。

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ASRock Beebox N3150/B/BBのセッティング。

まずはハードの組み込み。

メモリとSSDを装着。

SATAに対応で2.5インチのSSD/HDDが装着可能と製品紹介にありますが、設計に無理があってちゃんと組み込みができない感じです。

価格.comやamazonのレビューに書かれています。

これを承知の上で購入したのですが、苦戦しました。

ASRock Beebox N3150内部はこんな感じ。

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結論から言うと、2.5インチのSSDを組み込むと、常にコネクタに負荷がかかり、無理をさせてしまいます。

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で、私がとった方法はSSDのばらし(分解)です。

手元に余っていたSSDはCrucial製のものだったのですが、他のPCで使っている同容量のSAN Disk製のSSDと交換をして、事なきを得ました。

これdo台でSanDisk→Crusialにディスクコピーです。

これが完了したらCrusialは元のPCに戻して、SanDiskのSSDのフォーマットをして分解、ASRock Beebox N3150に組み込みです。

SanDiskのSSDは2.5インチケースの中に小さい基盤が組み込まれているのを知っていたので、保証がなくなることを覚悟でケースから外しました。

SanDisk SSD UltraPlusバラシ後

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この小さい基盤ならコネクタへの負担を減らし、SATA接続で使用することが可能です。

ハードのセッティングが終わったら、OSのインストール。

Windows 10はBuild 10586からWin7/8/8.1のプロダクトキーでクリーンインストール/アクティベーション可能になったので、新規でインストールしました。

Windows 10インストール用イメージもBuild 10586に差し替わる
~7/8/8.1のプロダクトキーでクリーンインストール/アクティベーション可能
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20151113_730510.html

上記のインストールイメージを他のPCでUSBメモリに書き込んでから、ASRock Beebox N3150に刺して起動。
インストール中にフォーマットとインストール先の確認を求められ、フォーマット後にインストール先を選んでもそこにはインストールできないとエラー。
先に進めないので、再起動してまったく同じことをもう一度やったら、今度はインストール先を選ぶことができ、無事にインストールが完了しました。
これは一体なんだったのか、、、

消費電力がたった6Wで動いているとは思えないくらい普通に使えます。
SSDでなくHDDだったら話が違ったかも知れませんが、起動の速度はBootcamp環境より遥かに速いです。(OSが7ということもありますが)

ただHaswellのCore i3マシンを使うと、動作がきびきびしているなぁと感じるようになりますが、常時起動で使うのであれば低消費電力が優先なので許容範囲です。

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