Lesson440

Apple製品やPC、ガジェット、レコーダーの換装ネタ等をヨシオが語ります。

ページ単位の広告アンカー

WD RMA 東京の三菱倉庫宛に故障したHDDを送る 住所 申請 梱包 発送編

      2018/03/20

WD(ウェスタンデジタル)のハードディスクが故障したのでRMA申請して、修理に出してみた(2016年5月版)。

昨年の6月に買ったHDDが故障してしまい、これdo台でデータ削除をして、未フォーマット状態にしてもPCでIOエラーが起きて初期化ができなくなってしまった。
自分の操作が悪かったのかもしれませんが、2万円もするHDDを放っておくわけにはいかないので、RMA申請します。

WDのHDDは原則3年保証がついているようで、今回故障したHDDはバルクで買ったものでしたが、シリアルナンバーを調べたら保証期間内だったので修理に出します。

流れは下記URLで保証状況の確認
http://support.wdc.com/Warranty/warrantyStatus.aspx?lang=jp

保証期間内であれば、WDのポータルサイトで会員登録
https://westerndigital.secure.force.com/ind/?lang=jp

そのあとシリアルナンバーで所有しているHDDの製品登録、RMA申請となります。
※この部分はURLをメモし忘れました。

上記の製品登録から申請までは日本語のページで進んでいけたので、かなり楽ちんです。
私が引っ掛かったのは住所入力の画面。

rma08
項目だけ日本語になっていて、「住所ラベル」に何を入力するんだかよくわかりませんでした。

これは、複数の住所を登録できるようになっているから、「わかりやすく名前=ラベルを付けろ」という意味のようです。
自宅とか勤務先とかってことですね。

で、事前に住所をローマ字で用意していたので、コピペして住所追加、RMA番号が発行されたら、ハードディスクの送付先は国内になっていました。

送付先住所
Mitsubishi Logistics Corporation
Tokyo Branch
19-22, Kaigan 3-chome, Minato-ku
Tokyo 108-0022 JAPAN
Attn: WD RMA receiving
電話番号: +03-3453-0536

つまり
〒108-0022
東京都港区海岸3-19-22
三菱倉庫株式会社 東京支社
WD RMA 受付
TEL:03-3453-0536

2018/2から送付先の住所が変更になったようです。
〒108-0022
東京都港区海岸3-29-1
三菱倉庫株式会社 東京支店 C号倉庫
WD RMA 受付
TEL:03-5442-2098

シンガポールかマレーシアとか海外に送るものだと思っていたので、海外発送でないだけでかなり気が楽になりました。
2015年の7月からはHDDの送付先が日本国内になったようです。

三菱倉庫株式会社 東京支社にRMAでHDDを送ったよ!というブログとページがなかったので、過去の風習にならって送ることにしました。

梱包や送付方法に結構細かく指示がありますが、必要なものを端的に言うとこれです

梱包用の箱
HDDを入れる静電気防止袋
梱包時に必要な緩衝材=プチプチ系のエアパッキン
RMAの受付番号を箱に書くためのマジック

この4つの中で普通の家庭にないものは静電気防止袋です。
指示を守らないで、壊れたままのハードディスクが返送されてくることだけは避けたいので、アマゾンで静電気防止の袋=ESD袋を買いました。
2万のハードディスクを新品に交換してもらうことを考えれば安いものです。

以下WDページから抜粋。

WD RMA ハードディスク 梱包手順

保証交換の手順
  • WDに製品を返却する際は必ず、RMA(返品承認)番号が必要です。 返却に適用されるRMA番号は、ユニット数、モデルタイプ、シリアル番号が正しく一致していなくてはなりません。
  • Western Digitalが認可した梱包の方法に従って下さい。
  • RMA番号を、箱の外面に太字で記入します。
  • 配送が確認できる追跡可能な配達業者を使用してください。(証明書を保管してください。)
  • RMA番号は発行日から30日間有効です。
  • 他社製のケース1、ケーブル、ブラケット、2マニュアル、ディスケットは取り外して保管してください。それらのアイテムは返却できません。
    1他社製のケース/エンクロージャとは、Western Digital以外の外部ドライブエンクロージャを示します。
    2ノートパソコンのドライブ(2.5 Scorpioドライブ)に取り付けられている取り付け用ドングルやアダプタをすべて再確認し取り外してください。
  • 警告:WDC はシリアル番号の履歴を管理しています。盗品であることが判明したドライブには保証は一切適用されず、返送、返金、交換などは一切行われません。
  • 以下のような状況で製品が返送された場合、すべての保証請求は無効となります。
    A. 梱包の不備により、輸送中に発生した損傷が製品にある
    B. 製品に破損や改変、傷がある。または開封されている
    C. 製品の1枚以上のWDラベルが取り外されているか、破損している
  • RMA ステータス:ドライブを弊社に発送された後、RMAについての詳細情報をお知りになりたい場合は、RMAステータスをオンラインで確認できます。また、Western DigitalのRMA部門までお問い合わせいただくか、オンラインでご連絡ください
梱包および発送の手順
    • Western Digitalは、(a) いかなる理由にせよ、データの消失、(b) データの復元サービス、(c) Western Digitalの所有となった製品に保存されるデータに関し、一切責任を負いません。Western Digitalは、データ復元に関するコストを支払う責任や義務を一切負いません。
    • 以下の発送手順をよくお読み下さい。輸送途中で破損して到着した製品、RMA番号のない製品、適正な保証情報のない製品は、修理を行わない状態でお客様に戻されます。不適切な梱包による過怠を理由として輸送中に損傷した製品については、保証は無効となり、手続きの後に修理を行わない状態でお客様に戻されます。注意:製品を封筒に入れて返送するのは梱包不備の一例です。梱包不備のその他の例を見るには、ここをクリックしてください。
    • RMAプロセスを経て承認された製品と数量のみ返品を受け付けます。RMAの梱包リストが間違っている場合(商品の説明、モデル番号、容量が間違っている場合など)は、WDCまでご連絡下さい。
    • ホームエンターテイメント: WD TV ドック:保証交換をするには、返品の際、特定の品目が入っていなくてはなりません。返品の際必要な品目の詳細については、ここをクリックしてください。
    • モバイル/ラップトップドライブ:Scorpioやモバイル/ラップトップドライブを返品する際には、必ずドライブからWD以外のブラケットをすべて取り外してください。WD以外のブラケットが含まれた状態でドライブをWDに送ると、ブラケットは返送されません。大部分のラップトップにはこのようなブラケットが含まれています。ラップトップのユーザーマニュアルでこれらのブラケットに関する追加の情報をご覧ください。
    • 外付けWestern Digitalエンクロージャ: 外付けエンクロージャからドライブを取り外さないでください。ドライブが元のエンクロージャ/プラスチック筐体に入った状態(開いたり解体したりせず、電源アダプタを付けた状態)で返品してください。ソフトウェアとマニュアルはすべて保管しておいてください。すべてのインターフェースケーブル(Thunderboltケーブル、USBケーブル、FireWireケーブルなど)をRMAとともに返品してください。次のドキュメントを参照としてご利用ください。「何を返送しますか?」警告:ハードドライブをWestern Digitalの単体ユニット外付けエンクロージャから取り外すと保証は無効となります。

    • 内蔵型ハードドライブ:発送する前にすべての付属物(ケーブルやソフトウェア、アダプタ、ドングル ブラケット、インストールガイド、レールなど)は取り外して保管しておいてください。当社はこれら付属物に何ら責任を負わず、返送することはできません。当社ではRMAで指定されているWestern Digital製品のみ返送します。警告:VelociRaptorハードディスクドライブに付属のアイスパック/スレッド/ヒートシンクは取り外さないでください。ドライブがアイスパックから取り外されていた場合、ドライブの保証は無効となります。(VelociRaptorブレードモデルWD1500BLFSとWD3000BLFSのみ例外とします。)

    • すべての製品は、運搬中の静電気(ESD)による影響や破損から保護するために必要な、安定した十分な梱包材を必要とします。必要な梱包手順:
      A.ESD(静電気放電)バッグ(内蔵ドライブ専用)にドライブを入れます。
      B. 2インチの気泡シートまたは固定用のフォームクッションでドライブを包みます。
      C.頑丈な段ボールの箱に入れます。クリップボードは輸送中の取扱いに耐えられないため使用しないでください。段ボール箱には損傷のないことと構造的な欠陥のないことを確認してください。注意:WDハードドライブを封筒で発送すると、保証が無効となります。
      D.商品返品用ラベルを印刷し、箱に貼って下さい。箱の外側、3側面に太字でRMA番号を明記してください。

      E. 複数の製品を発送する場合は、各製品を上記の手順に従って個別に正しく梱包する必要があります。ハードドライブが箱の中で接触したり動いたりしないようにしてください。すべての製品を個別の帯電防止バッグに入れ、頑丈な段ボールの箱に入れてください。可能な場合 Western Digital の元の梱包箱を利用してください。スチロールの小片や輸送中に動いたり下に固まったりする可能性がある梱包材は使用しないでください。警告:ハードディスクドライブを封筒で製品を発送すると、保証が無効となります。
    • RMA(返品承認)手順指示情報に指定された住所宛てに製品を送ってください。 記録のため、RMA番号と追跡/発送番号はすべて保管しておいてください。Western Digitalまでお問い合わせの際役立ちます。
    • RMA番号は箱の3側面に明記する必要があります。RMA 番号が記載されていない梱包箱は、修理をしないままで、お客様に戻されます。複数のRMA番号を取得している場合は、それぞれ個別の箱に分けて送付してください(複数のRMAを1つのオーバーパックのコンテナで発送する場合には、その中で各RMAを個別の箱に梱包し、箱の3側面に太字で該当するRMA番号を記入する必要があります)。これらの具体的なオーバーパックの指示に従わないと、保証が無効となり、製品がそのままお客様に返送されることがあります)。

  • 追跡可能な配送業者をご利用ください。追跡可能な配達方法や署名付きの配達方法(Airborne、Fed Ex、UPS、U.S. Priority Mailなど)では追跡番号や配達証明を提供するので、それらをお使いください。保証サービスのため返品サービスセンターまでドライブを送付するコスト(返品運送料)はお客様の負担となります。お客様までの返送料金はWestern Digitalが負担します(一部の中南米諸国は除く)。Western Digitalでは代金着払いでの返品は受け付けません。受け取った製品が保証の対象でない場合、製品はお客様がコストを負担することにより返送され、その後通知することなく廃棄される場合があります。

抜粋ここまで。

署名する欄があったので、そのページを印刷して署名してHDDと同梱。
あとは上記に倣って梱包しました。

3面にRMAのナンバーがなぜ必要かわかりませんが、1面はバーコード(RMA申請時に発行される画面を印刷)、残り3面には手書きが嫌だったので自作のRMAのラベルを貼りました。

日本語で宛名を書いて、明日発送をしようと思います。

三菱倉庫に到着してからの動きはこちら

 - PC
 -