ハードディスク(HDD)を2TBに換装 東芝の全録レグザサーバーD-M430を買って即2TB化

レグザ HDD 換装

格安の地デジ専用全録機、東芝のレグザサーバーD-M430を買う

PanasonicのBXT3000に引き続き、東芝のレグザサーバーD-M430を買いました。
両親が「テレビ番組の録画予約ができない」ことと、実家に全録があってもいいかなと思い購入。

レグザサーバーD-M430は価格が32000円と全録とは思えない安さと、内蔵のハードディスク(HDD)を換装できるという情報が価格.comにあったことの2つが決め手。

BXT3000を買ってから全録がすばらしすぎて、3万円くらいなら便利だし買ったほうがいい!という考えるようになって決断。
金銭感覚が麻痺してるのかも。

D-M430は内蔵HDDは2TBまで、外付けは4TBまで認識、BS/CSチューナーは非搭載

内蔵のHDDは2TBまでしか認識をしないようなので、2TBのHDD(WD20PURX)とUSB 3.0のHDDケースも購入。
レグザサーバーD-M430はUSBのケースやHDDがPC用でも大丈夫な模様。

HDDは信頼、耐久性を考えると本当はHITACHI製がベストとは思うのですが、動作音を考えるとウェスタンデジタル製がベスト。Seagateは今回検討外。

D-M430は地デジを6チャンネルタイムシフト(全録)できる仕様、BS/CSチューナーは非搭載と割り切り系です。

しかも4TBまでのUSB3.0のUSB HDDを接続して、3チャンネル分チャンネルタイムシフト(全録)できるという3万円台前半とは思えない良心的な仕様。

さらに保存領域用のUSB 2.0端子も用意されていて、そちらはハブで4台のUSB HDDを同時接続も可能!

BXT3000よりこっちだったかと思ってしまうような超優良機種です。

D-M430を分解してハードディスクを2TBに換装します

到着後に早速内蔵HDDを1TBから2TBに換装。

分解はDIGAと同様でしたが、HDDの底面のSATAコネクタ部分に外れ防止のためのシールが張られていて、それに気づかないとコネクタ分を破壊する恐れがあるので注意してください。

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D-M430はベアドライブをそのまま取り付けただけで起動し、初期化を促されるので、DIGAのようにクローンを作ったりする特殊な設定は一切不要です。

録画の設定は中画質がオススメ

低画質で6チャンネル分設定して、画質のテストをするとノイズが多すぎたため私は中画質を選ぶことにしました。

中画質にしようと思ったら、設定の変更はできず、初期化する羽目に、、、
つまり最初から設定のやり直し。

内蔵HDDを2TBに換装して、外付け3TBに割り当てると中画質、1日12時間の録画する設定にすると約26日から30日分の過去番組を残すことができます。
民放だけで十分なので5チャンネル分を設定。
録画予約から完全に解放され、乙な深夜番組も確実にとらえることができて、録画された過去の番組表を見ながら、さかのぼって再生することができます。

放送局 録画先HDD 録画設定時間/日 録画モード 録画可能日数
日テレ 内蔵2TB(標準は1TB) 12時間 中画質 約 26.0 日
テレ朝 内蔵2TB(標準は1TB) 約 26.0 日
TBS 外付け3TB 約 30.5 日
テレ東 外付け3TB 約 30.5 日
フジ 外付け3TB 約 30.5 日

これだけさかのぼって再生できれば話題になった番組も後から確認することができます。
6チャンネル分全録に設定すると、選局が6チャンネル目に設定したチャンネルに固定され、D-M430をテレビで見ている時は他のチャンネルが選べなくなるので注意が必要です。

BXT3000は丸1日録画しないというミスをたまに起こすのでそのバックアップも兼ねると思えばいい買い物をしたと思います。

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