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タモリ倶楽部 無印良品 カレー王国の謎に迫る (2018/6/8)

      2018/07/14

レトルトカレーが30種超え!! 無印良品 カレー王国の謎

生活雑貨・衣類・文房具のイメージが強い無印良品の超人気商品の一つがレトルトカレー!
本場インドまで出向き研究しているという年間300万個の売り上げを誇る超人気定番カレーから変わり種まで、今や一大カレー王国となった無印良品カレーの全てをご紹介!
食品売り場を占拠する無印カレー王国の謎に迫る!!

◆出演者:タモリ
◆ゲスト:川島明(麒麟)、鈴木浩介、マキタスポーツ、橋本聖子さん(無印良品 食品部 )、遠藤優子さん(無印良品 食品部 )
◆ソラミミスト:安齋肇

<2018/6/9 0:20 テレビ朝日>

無印良品のレトルトカレー

タモリ:毎度おなじみ 流浪の番組 『タモリ倶楽部』でございます。

タモリ:今日は 池袋に来てますが 池袋といえば 毎年 西口公園でカレーフェスティバルが 行われてるそうで。私も カレーは大好き。

川島:いやいや いやいやいや…。

マキタスポーツ:どうも どうも。

川島:いや やって参りましたカレーフェスティバル。

マキタスポーツ:カレー…ねえ 食べましょう カレー。

タモリ:おお… 台湾の獅子舞。

川島:誰が台湾の獅子舞…。毎回 言いますけどなんなんですか?台湾の獅子舞って。

タモリ:似てるから…。

川島:タモさんだけですよ俺の事 台湾の獅子舞って言うの。相方の事 流木って言うのタモさんだけですよ ホントに。

マキタスポーツ:流木… オシャレなカフェに置いてあるような。

川島:僕たちのカレーフェスティバルがまもなく 今 開催されます。

タモリ:ここで?

川島:はい。

マキタスポーツ:知らないんですか?

タモリ:知らない…。

マキタスポーツ:カレーフェスティバル やるんですよ 今日。

タモリ:やるの? カレー 好きなの? カレー。

鈴木:カレー 好きですよ。あの… カレー 好きでこの間 南インドまで行ってきました。

タモリ:カレー 好きなの?

マキタスポーツ:もう 僕なんて 『dancyu』に僕のカレーレシピはもう 掲載されましたから。

タモリ:えっ… ホント?

川島:ちょっとカレー好きが集まりましたんでそのカレーフェスがですね、タモさん 今日はね こちらで行われます。

タモリ:「良品計画」… 無印良品だろ?

川島:そうです。

タモリ:雑貨屋さんでしょ?

マキタスポーツ:いやいや カレー屋さんです。

鈴木:無印のカレーってすごいんですよ。

タモリ:食べた事も 見た事もない。

川島:見た事ないですか?

タモリ:ない ない。種類があるの? そんなに。

川島:種類が たくさんあります。もう 良品計画と言いながらかなり無計画に作ってる…。

タモリ:作ってるの?

川島:そういう噂があるんですよ。

〈無印良品といえばオシャレな生活雑貨のお店というイメージですが…〉
〈実はおよそ7000点もの商品の中で3年連続 売り上げ1位を取り続けているのが年間300万食を売り上げるバターチキンカレー〉
〈それで味を占めたか無印良品ではその数なんと30種オーバー〉
〈名前だけではどんな味か想像する事もできないマニアックなカレーも多く、SNS上では無印良品はもはやカレー店というコメントも〉
〈その隠された秘密が開発担当の口から次々と明らかに〉

川島:皆さんの目の前にあるのがですね無印良品のレトルトカレーの現行商品です。これが もう 全部今 売り場に並んでるんです。

鈴木:カレーメーカーのやつより多いですよね。

タモリ:これだけで 脅迫状作れる。

川島:いやいやいや…。そんな発想やめてください。切り取ってね…。

マキタスポーツ:今どき ないでしょう、あのカットアップ。

川島:最近 ないでしょ あれ。

〈カレーフェスのオープニングは人気ナンバーワンのバターチキンから頂きます〉

タモリ:いただきます。

タモリ:あっ 美味しいですね。

川島:美味しい。

タモリ:本格的な…。

川島:立派なバターチキンですよ。

タモリ:立派な…。

川島:うん。

鈴木:ああ~。

マキタスポーツ:これは もうホント美味しいですから。

鈴木:うわあ コクがありますね。

マキタスポーツ:僕は チキンも頂きます。

タモリ:チキン ダメよ。

マキタスポーツ:食べちゃいました。

タモリ:なんで 俺 チキン ダメって 言ったか わかんない。

川島:貧乏家族じゃないんですから。

マキタスポーツ:あっ うまい!

鈴木:うまいですよ。

川島:僕 でも これ 結構食べてますよ。

タモリ:無印の知ってる?

川島:これはめちゃくちゃ有名ですから。食べに行きました。

無印良品 遠藤さん:食べに行きました…?

川島:知ってますよ。

(一同 笑い)

マキタスポーツ:なんで ちょっとキレ気味なの?

川島:いや 知ってますもん だって。あっ でも ちょっと スパイシーさが増してるなと思いましたね。

無印良品 橋本さん:味はですね 実は4回 リニューアルしてまして…。

鈴木:最初の頃と… 違いっていうか…。

無印良品 橋本さん:最初の頃は 結構 バター感が強いものだったんですけどもそこから カスリメティという…。

鈴木:はい。

無印良品 橋本さん:バターチキンには欠かせない スパイスを入れて…。

川島:笑ってるの 鈴木さんだけ…。なんですか?

鈴木:カスリメティ… はい。家にもあります カスリメティ。

無印良品 橋本さん:あっ ホントですか?

タモリ:そう… 知らない。

鈴木:爽やかさが ちょっと こう出る感じですよね。

無印良品 橋本さん:最後の仕上げに…はい。

タモリ:カスリメティ。

鈴木:カスリメティ。

マキタスポーツ:カスリメティ浩介って名前にしたらどうですか?

鈴木:カスリメティ浩介でも大丈夫ですけど。

川島:それこそ たけし軍団感 出るから。

〈日々進化するバターチキンを超える商品を作るのがカレー担当者の使命〉

無印良品 遠藤さん:毎回 新商品を作ろうとする時にバターチキンを超えるぞっていう意気込みで商品開発をするんですけれどもなかなか これが難しくって。

無印良品 遠藤さん:いつも作っては2番目とかにいったりはするんですけど超えたりっていうのがなかなか…。

マキタスポーツ:たけし軍団と同じですね。たけしさん超える人いないですからね。

川島:打倒たけしで入ってきてるんですか?

マキタスポーツ:それもあり得ないですけどね。そもそもないんですけどね。

川島:トップを超えるのはやっぱ 難しい。

タモリ:これは なんで これが1位なんだろうな?

川島:これね。 じゃあ なんで これがとにかく美味しいのかっていうの他のカレーを食べたらわかるかもしれませんので…。

タモリ:まあ そうだね。

川島:今日 ちょっと食べ放題になってます。

タモリ:そだね。

川島:えっ…。ちょっと時期がずれましたけど。

マキタスポーツ:だいぶ旬は ずれてますよ。

〈ここからは気になったカレーをセルフで鍋から取り出すスタイルに変更〉

タモリ:俺は自分でカレー作る時はバターも一切使わない。油もほとんど使わないんで。

川島:でも チキンは使われますからね。

タモリ:チキンですね。

川島:豚じゃない?

タモリ:豚じゃないですね。

タモリ:子供じゃないんだから。

川島:いやいや…別に大人も食べますけど。

マキタスポーツ:なんですか? その線引き。

川島:ホンマですね。

タモリ:そういうふうな あっさりしたカレーってどれになるんですか?

マキタスポーツ:バター入ってないのだとキーマとかも…。

無印良品 橋本さん:キーマ 入ってないです。

川島:ちょっとあっさりめなんで。

タモリ:キーマもいいですよ。

川島:キーマ。

※マキタスポーツが鍋からキーマカレーを探す。

川島:レコード屋みたいになってますね。

鈴木:アハハハ!ジャケ買いジャケ買い!

タモリ:ジャケ買いになってる。

川島:ジャケ買い…。

マキタスポーツ:ほら いいジャケのデザイン。思わずジャケ買い これ。

タモリ:ジャケ食い。

マキタスポーツ:うん ジャケ食い。

川島:1枚持っときたいんですよね。ごめんなさいね 作業やらせて。

鈴木:いや こういうシステムなんですよね?

マキタスポーツ:うん。

マキタスポーツ:あ~。

鈴木:キーマは結構とろみがある感じですね。

川島:そうですね。

無印良品 橋本さん:ご飯に合うように少しとろみがついてるんですけど。

川島:そうか。

鈴木:なるほど。

タモリ:美味しいよ。

鈴木:うまいですか?

タモリ:うん。

マキタスポーツ:結構スパイシーですよね。

無印良品 橋本さん:そうですね。複数のスパイスをブレンドして…。

鈴木:うまい!

川島:うまっ!

マキタスポーツ:カレーの開発って何人でやってるんですか?

無印良品 橋本さん:カレーの開発は1人で。

マキタスポーツ:1人でやってるの?

無印良品 遠藤さん:開発担当と呼ばれるのは1人で。

川島:今 2人おられますけど…。

タモリ:2人おられます。

無印良品 橋本さん:私は前任で えっと 3年ぐらい担当してたんですけども半年前から遠藤が。

無印良品 遠藤さん:今は私が はい。

川島:橋本さんが 結構 じゃあ担当されたって事ですか?これは。

無印良品 橋本さん:えっと まあ 結構ほとんどなんですけど。

〈元々お菓子の開発担当として数々のヒット商品を生み出していた橋本さん〉
〈南インド系のカレーを中心に驚異的なペースで新商品を開発〉
〈現行商品32種のうちなんと30種が橋本さんによるもの〉

マキタスポーツ:橋本さんから だいぶ楽しくなっちゃった感じだよね?

無印良品 橋本さん:そう… そうですね。だいぶ広がっていった…。

川島:そういう事だ。橋本さんが無計画にしたんですよ。

マキタスポーツ:ねえ。

川島:うん。 良品計画を。

川島:で 遠藤さんが半年ぐらい…?

無印良品 遠藤さん:そうですね。引き継いで仕上げたのがスープカレーですね。

タモリ:あ~ これ。

川島:これ いきましょうか。

鈴木:いきましょう。

川島:いきましょう。 はい。

タモリ:その前は なんの担当だったんですか?

無印良品 遠藤さん:あの… ステーショナリー文房具の担当を。

鈴木:全然違うところから。

タモリ:全然違うんだ。

〈学生時代から無印良品の文具が大好きだった遠藤さんは2008年 無印で文具を作るために大手おもちゃ小売店から良品計画に転職〉
〈にもかかわらず文具からなぜかカレー担当に異動になってしまったんです〉

マキタスポーツ:はは~ん やる気ねえな じゃあ。
(一同 笑い)

無印良品 遠藤さん:違います。

マキタスポーツ:ダメですよ、本気出してもらわないと。

無印良品 遠藤さん:これからです。はい これからです。

川島:いや もう半年前から始まってます。

マキタスポーツ:もう始まってますよ。遠藤さん もう始まってますから。

〈対照的な2人の担当者が一緒に作ったスープカレーを頂きます〉

タモリ:おっ いいですね これ。

川島:うわっ いいですね スープ。

タモリ:あっ 美味しいよ これ。

川島:お野菜も。

鈴木:じゃあ ニンジンを。

タモリ:これ 何辛ですか?

無印良品 遠藤さん:4ですね。

タモリ:あっ 4。 大した…。

鈴木:スパイスめちゃめちゃ利いてますね。

鈴木:これ 好みですね。

タモリ:これ 俺も… 美味しいね。

川島:結構 いいですか? タモさんからも。 はあ~。

川島:レトルトでこんなん入れましたね。 これ。

無印良品 橋本さん:崩れないように手で ソースと具材を別で入れる事で…。

川島:えーっ!

タモリ:なるほどね。

無印良品 橋本さん:お客様の手元に届く時にもちゃんと具材感があるっていう。

マキタスポーツ:さっきから 話 聞いてると橋本さんの方がすごい 熱を感じるんですよね。

タモリ:あんまり タモリ:ほら 文房具以外 やる気なかった…。

マキタスポーツ:そうですよね。

無印良品 遠藤さん:そんな事ない…。

川島:正直 どうでした? 配属。

無印良品 遠藤さん:ショックでした。
(一同 笑い)

マキタスポーツ:パワハラじゃねえか!

タモリ:パラハラだよ。

マキタスポーツ:パワハラじゃねえかよ。

川島:抵抗するでしょ じゃあ。私 文房具作りたいんですって。

無印良品 遠藤さん:そうなんですけど…でも 大きな会社なので、会社員なので…。何日かは眠れなかったですけどね。

川島:むちゃくちゃ落ち込んでるやんか。

鈴木:だって 今 遠藤さん落ち着こうとしてここの文房具 触りましたもんね。ちょっと こうやって 無意識に。

鈴木:お守りみたいに…。

マキタスポーツ:お守りだからね。

〈続いては 南インドのカレーチキンシャクティ〉
〈一体 どんな味なんでしょう?〉

川島:じゃあ 南インドまで行ってカレーを食べた鈴木さんに…。

鈴木:うわー うまいっすねココナツの味が…。

鈴木:さっぱりしてますね やっぱり。

タモリ:美味しいですね これ。

鈴木:ココナツのコクはあるけれどスパイスの味が引き立つっていうか。

無印良品 橋本さん:ルーの中にココナツが入っているのでシャキシャキとした感じの食感が…。

鈴木:南インドが結構多いじゃないですかラインアップ 増やしたのは。それは なんでなんです?

無印良品 橋本さん:バターチキンが結構 北寄りのカレーなのでインドの中でも知らない地域のカレーを紹介したいっていうので 南が…。

川島:実際 インドとか行った事あるんですか?

無印良品 橋本さん:そうですね リサーチに…。

タモリ:やっぱり行くんですか? この南の方も。

〈2016年 橋本さんはカレー開発部初の南インドリサーチを決行〉
〈滞在中 橋本さんは1週間 ストイックにカレー漬けの日々を送ったそうです〉

川島:どれぐらい食べたんですか?

無印良品 橋本さん:朝 昼昼昼昼 夜夜みたいな…。

鈴木:えっ?

無印良品 橋本さん:一日7食とか8食とか。

マキタスポーツ:うわあ…。

鈴木:カレーばっかりを永遠に…。

鈴木:いいなあ。

マキタスポーツ:昔の稲尾みたいな感じですね。昔のプロ野球の稲尾選手みたい。ずっと連投 連投みたいな感じ…。
(一同 笑い)

川島:古すぎる。

タモリ:稲尾って 昭和30年代…。
(一同 笑い)

〈その結果 生まれたのが名前も聞いた事のないようなマニアックなカレーの数々だったのです〉
〈こちらのプラウンマサラも南インドで食べられている海老のシーフードカレー〉

マキタスポーツ:プラウンマサラね香りが すごくいい。

タモリ:うまい。

川島:うまい。

タモリ:これは食べたくなる。 やっぱ南だね 俺はね。

鈴木:うまいっすね。ココナツの味が出てますね うまみが。

無印良品 橋本さん:海老のだしがしっかり出てます。

鈴木:海老のだしの味がすごい…。

川島:海老だし。

タモリ:海老だしは 式守伊之助。

川島:呼出です。 呼出。海老だしは伊之助じゃないです。これは…。

川島:真面目にやってくださいホントに。情熱を持ってやってるんですから。

〈続いては 橋本さんの自信作北インド系スパイシーチキンカレー〉

マキタスポーツ:あっ… 辛い!うん すごいスパイシー。

川島:利いてる?

マキタスポーツ:美味しい でも これは。

川島:いいですね 北ですよね。

タモリ:うん。 こってり。

マキタスポーツ:美味しいかどうかよりもこってり。

タモリ:そう。

川島:美味しいですよね。うまいのはわかる…。

タモリ:うまいのは うまい。

無印良品 橋本さん:ただ 辛いっていうイメージだけじゃなくて、黒こしょうとかのスパイス感っていうのを 今回…。

マキタスポーツ:カルダモン強めな感じもするけどね。

無印良品 橋本さん:それぞれのスパイスが引き立つように…。

マキタスポーツ:立ってるよね うん。

無印良品 橋本さん:油とルーを別の層になるようにしています。

タモリ:別にするんだ。 そういうふうに わざと分離させて…。

〈橋本さんはこのスパイシーチキンで偉業を成し遂げます〉

無印良品 橋本さん:打倒バターチキンで作った商品の中で何週間かバターチキンを抜いた…。

川島:おっ!

鈴木:すごい。

川島:倒した?

無印良品 橋本さん:はい

鈴木:バターチキンを他に抜いたやつはないんですか? 何週間でも。

無印良品 橋本さん:はい。 このスパイシーチキン…。

鈴木:これだけですか?

川島:スパイシーチキンだけが。

マキタスポーツ:国生さゆりを新田恵利が抜いた瞬間みたいな。

川島:古いんですよ ちょっと。さっきから…。

タモリ:古いね…。

マキタスポーツ:引き出しが ちょっと…。稲尾からちょっと昭和に だいぶ…。

川島:だいぶホコリかぶってるでしょその引き出し。新田じゃないんですよ 今。

タモリ:俺たちの場合 新田って 義貞だもんね。

川島:もっと古くしてる…なんで さかのぼるんですか。

〈続いて タモリが選んだのは国産りんごと野菜のカレー〉

無印良品 橋本さん:スープカレー…。

無印良品 遠藤さん:そうですね スープカレー…。

タモリ:これは あの… りんごすごいね。

無印良品 橋本さん:はい。

川島:りんごの味します?

タモリ:うん。

無印良品 橋本さん:小さなお子様でも食べやすいカレーという事で野菜の甘みを引き出したカレーですね。

タモリ:子供の事は考えないで いいと思うんだけど。

川島:でも無印良品さんですから本格的なんからお子さんのためにもという…。

無印良品 橋本さん:そうですねほっこりできるような…。

タモリ:俺は それ いらない。

川島:言わなくていいんですよ別に。開発者の前で言わなくていいじゃないですか。そんなのいらないって。

川島:売れてるんでしょ? これも。

無印良品 橋本さん:これも はい 人気ですね。

川島:人気でしょ だって 女の人とかに。

タモリ:売れりゃいいってもんじゃないよ。
(一同 笑い)

川島:大きい声で言ってくださいよ、じゃあ。なんですか ボソボソ…。これは 確かに優しい。

タモリ:こうなったら… うまいね 色々。

鈴木:いきたくなりますね。

川島:全然違いますね 個性が。

タモリ:グリーンが一番辛いんですか?

無印良品 橋本さん:グリーンが一番辛いです。

鈴木:グリーン うまい…グリーン うまいですよ。

マキタスポーツ:グリーン あるかな?グリーン そっち…。

川島:あっ ありました! うわあ これ 5ですよ 表示が。グリーン。

タモリ:どれぐらいなのか?

無印良品 橋本さん:5ですけど ホントに10ぐらいの…。

川島:えっ…!

マキタスポーツ:じゃあ それ 表示 ウソじゃん。

鈴木:ハハハ…!

マキタスポーツ:10書け 10。

川島:うわっ いいですね。 スープ感。

無印良品 橋本さん:これは チキンが入ってます。

タモリ:うわあ いっぱい入ってます。

無印良品 橋本さん:ふくろだけも入ってます。

マキタスポーツ:ふくろだけ。かわいいんだよね あれ。サンリオのキャラクターみたいだよね ふくろだけ。

無印良品 橋本さん:かわいいです。

マキタスポーツ:かわいいんだよね。あれね かわいいね。うん。

タモリ:さほど… でもない。

鈴木:10でもないですか?

川島:美味しいですか?

タモリ:美味しい 美味しい。

川島:美味しい…。

川島:辛いもの好きですからね。

鈴木:うわあ うまい。

鈴木:タイ料理の店行かなくていいですもんね。ああ あとからきますね。あとから 辛みが。

タモリ:あとから くる。

マキタスポーツ:すごい辛い。

鈴木:ああ これ…!

無印良品 橋本さん:一見 ココナツでマイルドな口当たりなんですけど。

マキタスポーツ:グリーンだけどね… J-POPだとすげえ優しいんだけどね。

タモリ・マキタスポーツ:いい歌。

マキタスポーツ:このグリーンはすごく厳しいよね。

〈橋本さんがタイで発掘してきたのがこちらのジンジャーパネン〉

川島:何? これ。ジャイアンツカラーですよ。
(スタッフの笑い)

マキタスポーツ:えっ ジャビット君の?

川島:ジャビットを溶かして入れたみたい。

川島:ええ? オレンジだもん。

無印良品 橋本さん:ジンジャーパネンはパネンカレーというタイのカレーなんですけども。日本でいう豚の生姜焼きみたいなイメージのすごくベーシックなカレーにジンジャーを加えた少しアレンジしたカレーですね。

川島:なるほど なるほど。 だから現地にもないやつを作ってるんですね。

無印良品 橋本さん:なので はい…パネンカレーをお手本に。

マキタスポーツ:色味はいいですよ 確かに。確かに ジャビットカラーだ これ。

川島:ねえ。

タモリ:この甘さは 何甘さですかね?

無印良品 橋本さん:これは ココナツです。

タモリ:ココナツ。 甘みが強い。 甘い。

マキタスポーツ:うん! 甘い。 うん。僕は ちょっと苦手かも…。

〈日本の家庭の味が恋しくなった一同〉
〈豚肉と玉ねぎのカレーをチョイス〉

川島:これ 売れてるんですか?

無印良品 橋本さん:あっ そうですね。

川島:これ わかりやすいですもんね。

無印良品 橋本さん:はい。

無印良品 橋本さん:やっぱり たくさんあるので、何を買っていいかわからない方とかにちょっと ほっこりするような存在のカレー。

川島:何を言ってるかわからない状態の人 あなたでしょ。止めなさいよ そういう欲求を。

川島:ちょっと 1回休憩。

無印良品 橋本さん:そうです。 たまに食べたくなる…。

マキタスポーツ:ちょっ… ちょっと待って。川島君さっきから気になってるんだけど開け方が すごい独特ね。

川島:えっ? 千切って開けて…。

マキタスポーツ:独特っていうかはっきり言うと下手くそね。

川島:なん… なんで…。

タモリ:そう 俺もね なんかおかしい…。

マキタスポーツ:なんかおかしいですよね。普通… 普通にやればいいのよ。

鈴木:こういうふうに…。

こうじゃないの?
タモリ:こう持って こういく。

マキタスポーツ:途中から… 途中でなんで その…。

タモリ:手を返す… 返す手が…。

マキタスポーツ:それで 毎回 ピャーン! って被弾してるんだよね。

川島:そうですよ。 だから 無印さんそういうところ 直したらいいなって思ってた…。

川島:なんでだろうと思って…。切りやすいやつにした方がいいなっていう…。

マキタスポーツ:めちゃくちゃ簡単に切れるわけよ。ほら 見て これ。こうできるのよ。

マキタスポーツ:そこから…なんで そこで返しちゃう?

タモリ:なんで こう… こうやるの?

空耳アワー

タモリ:誰が言ったか知らないが 言われてみれば確かに聞こえる空耳アワーのお時間が やって参りました。

タモリ:お相手は こちらの方です。
はい よろしくお願いします。

タモリ:よろしくお願いします。

ええ まずはですね、トム・ペティとハートブレイカーズ…っていうんですけどね。

『ユー・ゴット・ラッキー』という…。

♪~♪~

タモリ:ハハハハ…。

「あんなに酔ったんよ あ~」。

タモリ:「YOU PUT A HAND ON MY CHEEK…」。

「HAND ON MY CHEEK」 いいですね。

タモリ:聞こえない事もない。

いやいやいや 聞こえますよ。

タモリ:じゃあ もう1回聞いてみようか?

ハハハハ…!

タモリ:じゃあ もう1回聞いてみよう。

♪~♪~

ほら 言ってるじゃないですか。

タモリ:言ってるね。

「あんなに酔ったんよ…」。

タモリ:「あんなに酔ったんよ あ~」。

すげえ トム・ペティ。

タモリ:う~ん やっぱり まあ こんなもんでしょうね。

はい ありがとうございます。

タモリ:次 いきましょう。

次はですね、すごい… レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。

タモリ:あっ そうですか。

『ブルズ・オン・パレード』。

♪~♪~

(一同 笑い)

何があったんだ。

タモリ:何があったの。「COME WITH IT NOW」 「BULLS ON PARADE」

やっぱり 二度 繰り返すっていうのがいいですね。

タモリ:まあ でも… こんなもんですかね。

わかりました はい。

ちょっと いいですか?お時間。大したお時間 頂かないんで…。

私 展覧会やってまして…。

タモリ:はい はい。

秋田の横手で やってるんです…。

タモリ:へえ!

Tシャツも作りましたので。Tシャツ… タモリさん Tシャツよく着てるじゃないですか。全然着てないんですけど…。

タモリ:Tシャツ あんまり着てない。

これ 横手のなまはげでヨコはげっていうのを作りましたので…。

タモリ:(笑い)

ありがとうございます。

タモリ:ありがとうございます。

タモリ:皆様方も どんどん探して送ってください。宛先は こちらです。 お待ち申し上げております。

無印良品 カレー王国の謎 続き

〈最後はしばらく声を聴いていなかった、あの人のカレー〉

川島:最後に1つだけ 皆さんに食べて頂きたいものがあるんです。というのも 遠藤さんが開発した新商品があるんです。

タモリ:やる気のない遠藤さんが?

川島:やる気のない遠藤が。やっと キッチンに立ったんです。

無印良品 遠藤さん:関係者以外で召し上がるの皆さんが初めてなので緊張してます。

川島:タモさんですからね、いきなりね。

川島:これは だから 忖度なしで?

無印良品 橋本さん:いや 忖度ありで…。

川島:いや ダメですよ。今 一番厳しいんですから忖度。

マキタスポーツ:ダメですよ。

〈こちらが遠藤さんのデビュー作3種の唐辛子とチキンカレー〉

川島:結果次第によっては味 変わっちゃう事もあるっていう事ですかね?

無印良品 遠藤さん:いや もう変えられないです。

川島:変えられない もう止まらない。

無印良品 遠藤さん:なので…。

タモリ:また…。 なんで こう…。

川島:見ないでくださいって!

タモリ:手を返すんだよ。 最初から返しときゃいい…。

マキタスポーツ:なんなの? それ。

川島:ここは もう見ないでください。これで39年 育ったんですよ。

タモリ:なんかあったのか?

川島:こっちに注目してください。3種の唐辛子とチキン。色から…。

川島:あら! ああ 出ました。出ました ジャイアンツ。見た目は美しいですね これ。

マキタスポーツ:見た目は 俺 好きだな。

川島:じゃあ タモさんから…。

タモリ:いってみましょう。

川島:これは関係者以外 食べた事がない。

川島:うわ~ 緊張する。

マキタスポーツ:正直にね。

川島:正直にいきましょう。

タモリ:俺は いいと思うけど この辛さ…。

川島:辛いですか?

無印良品 橋本さん・遠藤さん:5辛です。

川島:これ 5辛?

鈴木:5辛!

鈴木:はあ~! 辛みは合うと思いますよ。

鈴木:うん うまい!

川島:うまい?

鈴木:うまい!僕 辛いの大好きなので…。

鈴木:これ 3種の唐辛子ってどういう…?

無印良品 遠藤さん:辛みとあと風味がいい唐辛子と粗びきの ちょっと舌触りがあるようなものを使ってます。

タモリ:これはうまいよね。 いい いい…!

川島:これめちゃくちゃ米に合うと思う。

:無印良品 遠藤さん:よかった。今日から よく眠れそうです。

川島:半年間 寝てなかった…。

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